
フライパンに具材を並べて煮るだけの、手軽なうま塩にんにく鍋です。鶏もも肉としめじの旨みが溶け込んだスープに、キャベツと長ねぎの甘みが相性抜群!にんにくと仕上げのごま油が食欲をそそり、野菜もたっぷり食べられます。 《いつものフライパンで、手軽に鍋ごはん》 お肉や魚、野菜をひとつにまとめて楽しめる「フライパン鍋」。 鍋専用の道具を出さずに、いつものフライパンで作れるから、忙しい日の夕飯にもぴったりです。 浅くて口が広いので、具材を並べやすく、食卓で取り分けやすいのも魅力。 できあがったら、フライパンごと食卓へ♪
★2人分の場合★ 鶏もも肉:1枚(約250g) きゃべつ:正味150g 長ねぎ:1/2~3/4本(正味50g) しめじ:1/2パック(正味70g) (A) 水:250㏄ (A) 鶏がらスープの素:小さじ2 (A) 醤油・きび砂糖・本みりん:各小さじ1 (A) にんにくすりおろし:小さじ1/2~1 (A) 塩:小さじ1/4 ごま油:小さじ1~1と1/2 粗びき黒こしょう:お好みで 22cmのフライパンを使用してください。(深型がおすすめ♪) 🌿薬膳ポイント🌿 ☆鶏肉…「気」を補い、胃腸の働きを助けるとされています。疲れやすいときや、元気をつけたいときに取り入れたい食材です。 ☆キャベツ…胃腸の働きを整え、元気を補うとされています。食欲が落ちているときや、胃腸をいたわりたいときにおすすめの食材です。 ☆長ねぎ…体を温め、冷えを追い払うとされています。寒い季節や、冷えが気になるときの食事に取り入れたい食材です。 ☆しめじ…胃腸の働きを助け、「気」を補うとされています。疲れが気になるときや、日々の元気を支えたいときにおすすめの食材です。 ☆にんにく…体を温め、胃腸の働きを助けるとされています。冷えが気になるときに取り入れたい食材で、香りが料理の食欲をそそります。
レシピID:535804
更新日:2026/10/28
投稿日:2026/10/28