副菜

ぷるぷる潤い食材【白きくらげ】茹で方の基本~保存・レシピまで

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保水率・抜群。ぷるぷる植物性のコラーゲン!「白きくらげ」は、乾燥する季節の潤いづくりに欠かせない、お手当食材です。薬膳デザートにスープ、サラダや炒め物など色々な料理にアレンジが可能。購入したら一袋まとめて下茹でしておけば、いつでも手軽に使えます。 【薬膳メモ】 白きくらげはキノコの仲間で、食物繊維もたっぷり。美肌効果は有名ですが、実は、肺やノドなどの呼吸器を潤すもの得意。ノドの渇きを抑えたり、乾燥性の咳を落ちつかせる作用があるので、空気が乾燥する季節に重宝する食材です。

材料(市販のもの一袋分/ここでは30g入りのものを使用)

  • 白きくらげ(乾燥)
    30g
  • 1リットル

作り方

  • 1

    白きくらげ(乾燥)を水に戻し、汚れを落とる。

    ぷるぷる潤い食材【白きくらげ】茹で方の基本~保存・レシピまでの工程1
  • 2

    鍋に水を入れて沸騰させる。白きくらげを入れて5分茹でる。ザルに上げて水を切る。水を替え、再び20分茹でる。(※乾物臭が気になる場合は、さらにもう一度、茹でこぼしの工程を繰り返すのがおすすめです)

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  • 3

    石づきの固い部分を取り、一枚のサイズが大きいものは手で割る。

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  • 4

    【保管方法】 冷蔵で保存する場合は翌日まで。冷凍すれば1カ月は保存可能です。使いやすい分量にわけて保存用袋に入れると便利です。

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  • 5

    【おすすめレシピ】 美肌効果も抜群!乾燥する季節のお手当レシピ【白きくらげと梨のはちみつ煮】 https://oceans-nadia.com/user/597063/recipe/422882 ★冷凍保存した白きくらげは解凍不要。凍ったまま鍋に入れればOKです。

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ポイント

乾燥した白きくらげは、品種や保存状況によって乾物臭が強いこともあります。一度茹でこぼしをしてもまだ臭いが残っている場合は、再度繰り返すことで臭いがやわらぎます。ひと手間かかりますが、シンプルな味付けのスイーツなどに使う場合は、この工程を行うことで断然おいしくなります!

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