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《薬膳式お手当》ゾクッ..と寒気を感じたら【手づくり葛根湯】

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  • エネルギー85kcal
  • 炭水化物21.0g
  • 脂質0.1g
  • たんぱく質0.1g
  • 糖質20.5g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

突然、寒気を感じた時、どんなケアをしますか?「風邪のひきはじめには葛根湯」という有名なフレーズの通り、早めのお手当が肝心です! 市販の「葛根湯」はマメ科の植物、葛の根(葛根)が主成分。生姜やシナモン、その他、様々な漢方生薬が配合されていますが、実は、自分でも“即席の葛根湯”が作れるんです。材料は「葛粉・生姜・シナモン・黒糖」があればOK~!とろりとした優しい口当たりが、きっと心まで温めてくれますよ。 【薬膳メモ】 葛粉は筋肉のこわばりや肩こりの改善にも使われます。生姜は発汗作用。シナモンと黒糖は体を内側から温めます。

材料1人分

  • 葛粉
    大さじ1
  • 150ml
  • 黒糖(粉末タイプ)
    小さじ2
  • 生姜のしぼり汁
    小さじ1
  • シナモンパウダー
    適量

作り方

  • 1

    鍋に葛粉と水(レシピの分量のうち大さじ2杯分)を入れて葛粉の粒を溶かす。

    《薬膳式お手当》ゾクッ..と寒気を感じたら【手づくり葛根湯】の工程1
  • 2

    弱火にかけながら、木べらや小さな泡だて器を使い、ダマができなように全体をよく練る。とろみが出て、色が透明になるまで加熱する。

    《薬膳式お手当》ゾクッ..と寒気を感じたら【手づくり葛根湯】の工程2
  • 3

    黒糖(粉末タイプ)とシナモンパウダーを加えて混ぜる。

    《薬膳式お手当》ゾクッ..と寒気を感じたら【手づくり葛根湯】の工程3
  • 4

    火を止めて、生姜のしぼり汁を加えて混ぜたら完成。温かいうちに召し上がって下さい。

ポイント

・とろりとしたなめらかな口当たりを楽しむためには、葛粉のダマをつくらないことが最大のポイントです。少量の水で葛粉の粒を溶かしてから、火にかけてよく練り混ぜて下さい。 ・生姜の発汗効果は長時間の過熱で弱まってしまうので、必ず火を止めてから加えましょう。 ※薬膳の効果を期待するためには「本葛粉(本葛100%使用)」の表記があるものをご使用下さい。 ※虚弱体質の方が発汗するとだるくなることもあるので、比較的体力のある方向けのお手当レシピです。

作ってみた!

質問

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