【日々薬膳】黒豆のムース おせちで余った黒豆煮をリメイク!

30

2022.01.04

分類デザート

調理時間: 30分(冷蔵庫で冷やし固める時間は除く)

ID 428706

薬膳養生家 石田由紀子

日々薬膳 旬を楽しみ味わい暮らす

おせち料理は、冬に食べたい薬膳食材が多く、『腎』を補う食材がたくさん使われています。黒豆もそのひとつ。
エネルギーや血を補い、血を巡らせ、水分代謝を促す、と薬膳効果が高く、月経不順や老化防止にも効果的な女性に嬉しい食材です。
黒豆煮が余ったら、黒豆も煮汁もぜひ活用して作ってみてください。

    材料

    6人分(小さなお猪口6〜7個分)
    黒豆煮の煮汁 100ml
    成分無調整豆乳または牛乳 150ml
    板ゼラチン 3g(粉ゼラチンでもよい)
    ラム酒 小さじ2
    生クリーム(乳脂肪分35%程度のもの) 80ml
    飾り用の煮黒豆 適量

    作り方

    ポイント

    おせちで残った黒豆煮をリメイクするときは、最初に火を通しておくと日持ちが安心です。
    甘味は黒豆の煮汁のみの優しいデザートです。
    ゼラチンを入れた液を固まりそうなくらいまで冷やし、生クリームを同じくらいのトロミにして合わせることで、分離を防ぎます。
    ラム酒を入れることでお洒落なムースの味になります。多めの量になっていますので、お好みで減らしてください。お子さんにはラム酒なし、あるいはごく少量で作ってみてください。
    1. 板ゼラチンをたっぷりの冷水に入れ、柔らかくなるまで戻す。
      ※粉ゼラチンを使う場合は、戻すために使った水の量を豆乳から引いておく。
      黒豆煮は、黒豆が入ったまま一度沸騰させて火を当てておくとよい。
    2. 黒豆煮の煮汁と成分無調整豆乳または牛乳を鍋に入れ、混ぜながら中火で沸騰直前まで温める。火を止め、板ゼラチンをギュッと絞って加え、よく混ぜて溶かす。
      (このとき少し甘めぐらいが丁度いいです)
    3. 工程1の鍋ごと、氷水につける。粗熱が取れたらラム酒を加え、時々ゴムベラなどでかき混ぜながらトロミがつくまで冷やす(氷水が温まれば新しいものに替える)。
    4. 生クリーム(乳脂肪分35%程度のもの)を別のボウルでとろみがつくくらいに泡立てる。
    5. 工程3に工程2を加え、静かに混ぜ合わせ、器に分ける。表面の気泡が気になる場合は、チャッカマンなどで火を泡に当てて消す(注:火を使う場合は、必ずガラスや陶器など燃えない容器を使用してください)。
    6. 工程4をラップなどをして冷蔵庫で冷やし固める。
      固まったら、飾り用の煮黒豆をのせ、あれば金箔などを飾る。
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