デザート

【日々薬膳】黒豆のムース おせちで余った黒豆煮をリメイク!

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冷蔵庫で冷やし固める時間は除く
  • エネルギー102kcal
  • 炭水化物5.4g
  • 脂質7.8g
  • たんぱく質2.5g
  • 糖質5.2g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

おせち料理は、冬に食べたい薬膳食材が多く、『腎』を補う食材がたくさん使われています。黒豆もそのひとつ。 エネルギーや血を補い、血を巡らせ、水分代謝を促す、と薬膳効果が高く、月経不順や老化防止にも効果的な女性に嬉しい食材です。 黒豆煮が余ったら、黒豆も煮汁もぜひ活用して作ってみてください。

材料6人分(小さなお猪口6〜7個分)

  • 黒豆煮の煮汁
    100ml
  • 成分無調整豆乳または牛乳
    150ml
  • 板ゼラチン
    3g(粉ゼラチンでもよい)
  • ラム酒
    小さじ2
  • 生クリーム(乳脂肪分35%程度のもの)
    80ml
  • 飾り用の煮黒豆
    適量

作り方

  • 下準備
    板ゼラチンをたっぷりの冷水に入れ、柔らかくなるまで戻す。 ※粉ゼラチンを使う場合は、戻すために使った水の量を豆乳から引いておく。 黒豆煮は、黒豆が入ったまま一度沸騰させて火を当てておくとよい。

    【日々薬膳】黒豆のムース おせちで余った黒豆煮をリメイク!の下準備
  • 1

    黒豆煮の煮汁と成分無調整豆乳または牛乳を鍋に入れ、混ぜながら中火で沸騰直前まで温める。火を止め、板ゼラチンをギュッと絞って加え、よく混ぜて溶かす。 (このとき少し甘めぐらいが丁度いいです)

  • 2

    工程1の鍋ごと、氷水につける。粗熱が取れたらラム酒を加え、時々ゴムベラなどでかき混ぜながらトロミがつくまで冷やす(氷水が温まれば新しいものに替える)。

    【日々薬膳】黒豆のムース おせちで余った黒豆煮をリメイク!の工程2
  • 3

    生クリーム(乳脂肪分35%程度のもの)を別のボウルでとろみがつくくらいに泡立てる。

    【日々薬膳】黒豆のムース おせちで余った黒豆煮をリメイク!の工程3
  • 4

    工程3に工程2を加え、静かに混ぜ合わせ、器に分ける。表面の気泡が気になる場合は、チャッカマンなどで火を泡に当てて消す(注:火を使う場合は、必ずガラスや陶器など燃えない容器を使用してください)。

    【日々薬膳】黒豆のムース おせちで余った黒豆煮をリメイク!の工程4
  • 5

    工程4をラップなどをして冷蔵庫で冷やし固める。 固まったら、飾り用の煮黒豆をのせ、あれば金箔などを飾る。

ポイント

おせちで残った黒豆煮をリメイクするときは、最初に火を通しておくと日持ちが安心です。 甘味は黒豆の煮汁のみの優しいデザートです。 ゼラチンを入れた液を固まりそうなくらいまで冷やし、生クリームを同じくらいのトロミにして合わせることで、分離を防ぎます。 ラム酒を入れることでお洒落なムースの味になります。多めの量になっていますので、お好みで減らしてください。お子さんにはラム酒なし、あるいはごく少量で作ってみてください。

作ってみた!

  • ひろ
    ひろ

    2025/01/15 19:17

    子どもがいるのでラム酒なし、煮汁が多かったので倍量で作りました。 すっごくおいしかったです♪ 黒豆作ったらまた作ります(*´艸`*)

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