
ドイツ定番のマヨなしの温かいポテトサラダを、濃厚な旨味S&B 本鶏だしで仕上げました。 ピクルスの酸味が後味を引き締めます。肉料理の付け合わせにも、ビールやワインのお供にもぴったりです。 ※温かいブイヨンをじゃがいもに吸わせるドイツ風ポテトサラダを、本鶏だしでアレンジ。濃厚なだしをなじませるため、生のじゃがいもから蒸し煮にしています。
玉ねぎはみじん切り、ベーコンスライスは1cm幅に切る。きゅうりのピクルスは汁をきり、粗みじんに切る。
22cmほどの深型フライパンや鍋にベーコンを入れ、油をひかずに弱めの中火で2分炒める。

玉ねぎを加え、弱火で2分炒める。焦げそうなら、分量の水から少量を加える。

A S&B 本鶏だし1袋(100g)、水50ml、砂糖小さじ1、塩1.5g(小さじ1/4)を加える。中火で温め、固まった部分を溶かして均一に混ぜる。

じゃがいもを加えて煮汁を絡め、平らにならす。煮立ったらふたをし、弱火で15〜20分煮る。 途中で2回ほど上下を返す。汁がなくなりそうなら水大さじ1を補う。
中心まで竹串が抵抗なく通ることを確認する。硬ければふたをして2分ずつ追加加熱する。

ふたを取り、B 白ワインビネガー大さじ2(30ml)、粒マスタード10gを加える。弱めの中火で2〜3分、優しく返しながら汁気を飛ばす。 傾けてもさらさらした汁がたまらず、表面に艶が残ったら火を止める。汁が多ければ30秒ずつ加熱する。

きゅうりのピクルスを加えて優しく和える。

温かいうちに器に盛り、パセリのみじん切り、粗挽き黒胡椒をふる。

じゃがいもは5mm厚さにそろえる。 酢は芯まで柔らかくなってから加える。 火通り前に汁がなくなれば水大さじ1を補う。 仕上げは汁がたまらず、表面に艶が残る状態にする。脂で炒めた様な状態まで煮詰めない。
レシピID:535024
更新日:2026/10/17
投稿日:2026/10/17