
桜の花の塩漬けと、鯛をたっぷりと使った春らしいおこわのレシピです。 鍋、炊飯器どちらでも炊くことができます。 桜の花の塩気と鯛の旨味、おこわのもちもち感が一つになって 食べ始めると止まらない美味しさです◎
下準備
・米、もち米は洗い、30分ほど水に浸す。
・桜の花の塩漬けは水でふり洗いし、塩を落とす。(仕上げ用も同様)
・A 水350ml、昆布5cm四方1枚、桜の花の塩漬け(炊き込み用)20gをボウルに入れ30分ほど浸しておく。
・真鯛(切り身)は塩を振り5分ほど置く。
水分が出てきたら軽く拭き取り、酒をふる。

米、もち米の水気をよくきり、鍋(または炊飯器)に入れ、A 水350ml、昆布5cm四方1枚、桜の花の塩漬け(炊き込み用)20g、真鯛を加える。

鍋を中〜強火にかけ、沸騰してきたら弱火にし、10分炊く。その後蓋をしたまま15分程蒸らす。 炊飯器の場合は通常通り炊飯する。

炊けたら昆布・真鯛を取り出す。 真鯛は骨と皮を取り除いて身をほぐし、鍋に戻して全体をざっと混ぜ合わせる。

桜の花の塩漬け(仕上げ用)と一緒に器に盛る。

・米ともち米は1:1で配合していますが、もっちり感を減らしたい場合は、米の割合を多くするなど、お好みで調整してください。(米1.5、もち米0.5など) ・桜の花の塩漬けで塩気が入りますが、もし足りないと感じた場合は最後に塩少々で味を整えてください。 ・鯛の身を混ぜるときは、お米を潰さないように優しく混ぜてください。
レシピID:434325
更新日:2022/03/25
投稿日:2022/03/25
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