主食

桜と鯛の春おこわ

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物72.0g
  • 脂質2.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

桜の花の塩漬けと、鯛をたっぷりと使った春らしいおこわのレシピです。 鍋、炊飯器どちらでも炊くことができます。 桜の花の塩気と鯛の旨味、おこわのもちもち感が一つになって 食べ始めると止まらない美味しさです◎

材料4人分(2合分)

  • 真鯛(切り身)
    2切れ(2切れで150-200g程度)
  • 大さじ1
  • 1合
  • もち米
    1合
  • A
    350ml
  • A
    昆布
    5cm四方1枚
  • A
    桜の花の塩漬け(炊き込み用)
    20g
  • 桜の花の塩漬け(仕上げ用)
    3-4枚
  • 適量

作り方

  • 下準備
    ・米、もち米は洗い、30分ほど水に浸す。 ・桜の花の塩漬けは水でふり洗いし、塩を落とす。(仕上げ用も同様) ・A 水350ml、昆布5cm四方1枚、桜の花の塩漬け(炊き込み用)20gをボウルに入れ30分ほど浸しておく。 ・真鯛(切り身)は塩を振り5分ほど置く。  水分が出てきたら軽く拭き取り、酒をふる。

    桜と鯛の春おこわの下準備
  • 1

    米、もち米の水気をよくきり、鍋(または炊飯器)に入れ、A 水350ml、昆布5cm四方1枚、桜の花の塩漬け(炊き込み用)20g、真鯛を加える。

    桜と鯛の春おこわの工程1
  • 2

    鍋を中〜強火にかけ、沸騰してきたら弱火にし、10分炊く。その後蓋をしたまま15分程蒸らす。 炊飯器の場合は通常通り炊飯する。

    桜と鯛の春おこわの工程2
  • 3

    炊けたら昆布・真鯛を取り出す。 真鯛は骨と皮を取り除いて身をほぐし、鍋に戻して全体をざっと混ぜ合わせる。

    桜と鯛の春おこわの工程3
  • 4

    桜の花の塩漬け(仕上げ用)と一緒に器に盛る。

    桜と鯛の春おこわの工程4

ポイント

・米ともち米は1:1で配合していますが、もっちり感を減らしたい場合は、米の割合を多くするなど、お好みで調整してください。(米1.5、もち米0.5など) ・桜の花の塩漬けで塩気が入りますが、もし足りないと感じた場合は最後に塩少々で味を整えてください。 ・鯛の身を混ぜるときは、お米を潰さないように優しく混ぜてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

藤井玲子
  • Artist

藤井玲子

料理研究家・フードコーディネーター

  • フードコーディネーター

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