
酢醤油で食べるよりも、ウスターソースのほうがゴーヤの苦味をおさえられて美味しく召し上がれます。
ゴーヤは縦半分に切ってスプーンで中のタネとワタを取り除き、薄切りにする。ボウルに移し、砂糖、塩を加えて揉みこみ、30分置いてしっかり水気を絞る。

①に汁気を切ったツナ缶、A 薄力粉大さじ6、鶏ガラスープの素小さじ1/2を加えて混ぜ合わせる。

②に冷水を加えてさっくり混ぜ合わせる。

ごま油大さじ1を中火で熱し、③をフライパン全体に広げる。焼き目がついたら裏返し、ごま油大さじ1/2をフライパンのフチから回し入れて裏面になじませる。同様に焼き目をつける。

もう一度裏返し、4〜5分ほど押さえつけてしっかりめに焼き目をつける。裏面も同様に焼く。

食べやすい大きさに切り分けて器に盛り、お好みでウスターソースを添えたら出来上がり。
・ゴーヤは塩と砂糖を揉みこむと、より苦みを抑えることができます。 ・2度焼きすることで、よりカリカリとした仕上がりになります。
レシピID:483834
更新日:2024/08/13
投稿日:2024/05/23

2024/08/22 19:21
