
信州名産の野沢菜。 ルーツは、大阪で作られていた「天王寺かぶら」だそうです。 ということは、かぶの葉は、野沢菜にできるはず!と思い作ってみたら、思った以上に野沢菜そっくり! 野沢菜好きの夫も騙された(笑)エコレシピをどうぞ♪ 冷蔵庫で1週間ほど保存可能です。
下準備
かぶの葉はよく水洗いし、漬け込む容器に合わせた長さに切る。
根元に土がつきやすいので、細かいところまでしっかり洗ってください。
ボウルにかぶの葉を入れ、分量の塩をまぶし、もみ込むようにして10分ほど置く。

(漬け込み液を作る) 耐熱の容器にみりんを入れて、電子レンジで30秒ほど加熱してアルコール分を飛ばす。しょうゆ、酢を加えて混ぜる。
(1)のかぶの葉がしんなりしたら、水洗いして塩を流してから水気をしぼり、 漬け込み液に漬ける。半日以降が食べごろ。
1日漬け込みました。緑色が鮮やかですが、味わいはまさに野沢菜です。 食べやすい大きさに切って、ごはんのお供にどうぞ♪

かぶは買ってきたらすぐに根と葉を切り離すと根がスカスカにならずにおいしくいただけます。 葉は黄色くしなしなになりやすいので、新鮮なうちに漬け込んでください。 チャック付きのビニール袋などでも漬けられます。 漬けた状態で、冷蔵庫で1週間ほど保存できます。 漬かりすぎたものは細かく刻んで野沢菜チャーハンなどにすると最後までおいしく食べられます!
レシピID:127551
更新日:2015/05/09
投稿日:2015/05/09

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さいとうあきこ
圧力鍋研究家・料理家
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