
長野県JA産ぶなしめじは、粒揃いがよくて、軸が太く、プリッとした食感が特徴的。 高温で焼き付けるようにソテーすると、香ばしさがプラスされ、一気にご馳走に変わる。 そこに、牛乳とピザ用チーズ、小麦粉だけで作るチーズフォンデュのソースをかけると、永遠に食べられる一皿になる。 このレシピのまま食べるのはもちろん、鶏肉を足してグラタンのようにするのもOK。 パンにのせても最高に美味しい。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを加熱し、ぶなしめじを広げて中火で焼く。あまり触らず、上から小さな蓋やバットなどで2~3分間押さえつけるように焼き、香ばしい焼き色をつける。
ぶなしめじがこんがりしてきたら、バターを加え、塩、黒胡椒で調味する。最後に醤油で香りをつける。
ぶなしめじを取り出した3のフライパンにバターを入れて弱火で溶かし、小麦粉を加えてダマにならないようによくかき混ぜながら炒める。
小麦粉がさらっとしたら牛乳を加えてなじませ、さらにピザ用チーズを加える。弱火でかき混ぜながら加熱し、とろりとしたら火を止める。味を見て薄ければ塩を足す。
器にぶなしめじを盛り、上からチーズソースをかける。仕上げに黒胡椒、すだち果汁、すだちの皮をふる。
・ぶなしめじから水分が出やすいため、フライパンに広げて中火で焼き、水分を飛ばすように加熱すると、べちゃっとせず仕上がります。 ・チーズソースは弱火で加熱し、焦げつかないように混ぜながら作ります。チーズは一気に強火で加熱すると分離しやすいので、火加減に注意してください。 ・すだちはレモンでも代用できます。最後に果汁をしぼることで、チーズのコクに爽やかさが加わり、重たくなりすぎず食べられます。
レシピID:527860
更新日:2026/07/07
投稿日:2026/07/07