
野菜のくずから取るスープは、抗酸化作用が強い「ファイトケミカル」がたっぷり。 ファイトケミカルは、第7の栄養素を呼ばれ、老化防止や生活習慣病予防効果で注目されています。 スープや汁物、煮込み料理、炊き込み御飯など、和洋中様々なお料理に使えます。
お鍋に野菜のくず、水、酒を入れて、沸騰後弱火で20分ほど煮る。 (強火でぐらぐら沸騰させていると、野菜が煮崩れるので、必ず弱火で。)
ザルでこして出来上がり。 お味噌汁やスープなどの汁物、煮物、カレーやミートソースなどの煮込み料理などに使えます。ごはんを炊くのにも使えます。(ごはんに色が付くので、気になるなら炊き込みご飯に。)

冷蔵庫で3〜4日保存できます。 ※長期保存の場合は、製氷皿で冷凍しておくと便利。
野菜は、最低2〜3種類から出来ます。(10月24日放送のサタデープラスでは、にんじん、パプリカ(赤)、ブロッコリーの3種で作りました。) 酒をいれることで、くさみ消しになります。 玉ねぎの皮、キャベツ、ブロッコリーなどは、苦味や、独特のにおいが強く出ることがあるので、量を控えめに。 おすすめは、かぼちゃのワタと種、パプリカのヘタや種、大根・にんじんの皮、トマトのへたなど、甘みのある野菜。
レシピID:132616
更新日:2015/10/24
投稿日:2015/10/24