
ほんのりと苦味がある、ご飯のお供です。 ふきのとうは、水にさらし 茹でこぼして、しっかり下ごしらえします。あとはフライパンで炒めて、味噌をベースに味付けするだけ。 冷蔵保存で2週間ほど。 冷凍保存も可能です。 ほかほかごはんやおにぎりに。 お豆腐や田楽などにもおすすめです。
▶︎ 味の素 うまみ調味料には、調理の途中で加えると、えぐみや苦味を抑える効果があります。今回は、茹でこぼす時に加えておりますが、炒める時にも加えて構いません。 ▶︎ 甘み お好みで砂糖を加えると、さらに苦味がマイルドに感じます。 (工程③で味をみて、お好みの味加減になるよう調整してください) ▶︎ 味噌 味噌はお好みのもので構いませんが、米麹の配分が多い甘みの強い味噌が合います。白味噌などもおすすめです。 ▶︎ アク抜きについて ふきには、ピロリジジンアルカロイド類と言う天然毒が含まれています。(ふきのピロリジジンアルカロイド類が原因と疑われる健康被害は、日本では報告されていません。) ふきのとうは ふきより濃度が高いので、しっかりとあく抜きをし、大量に食べたり、食べ続けなければ、健康への悪影響の懸念はないそうです。 ピロリジジンアルカロイド類は、調理の際の熱では壊れにくいのですが、水に溶けやすい性質があります。茹でこぼしてから水にさらすことで、生の時よりも 約1/3〜1/10に減るそうです。 (参照元:農林水産省ちらし ふき・ふきのとうはあく抜きして食べましょう→https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/attach/pdf/pyrrolizidine_alkaloids-4.pdf)
レシピID:406285
更新日:2021/02/02
投稿日:2021/02/02
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