副菜

ふき味噌

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ほんのりと苦味がある、ご飯のお供です。   ふきのとうは、水にさらし 茹でこぼして、しっかり下ごしらえします。あとはフライパンで炒めて、味噌をベースに味付けするだけ。 冷蔵保存で2週間ほど。 冷凍保存も可能です。 ほかほかごはんやおにぎりに。 お豆腐や田楽などにもおすすめです。

材料(作りやすい分量)

  • ふきのとう
    2パック(250g)
  • A
    少々
  • A
    味の素®︎
    少々
  • 米油
    大さじ1
  • B
    味噌
    100g
  • B
    みりん
    大さじ3

作り方

  • 下準備
    ふきのとうは切り口を切り落とし、縦半分に切る。 切ったらすぐに、たっぷりの水にさらす

    ふき味噌の下準備
  • 1

    鍋に湯を沸かし、A 塩少々、味の素®︎少々を加える。 沸騰したら、①のふきのとうを2分ほど茹でこぼす

    ふき味噌の工程1
  • 2

    水が透明になるまで流水を加え、しっかり水にさらす。 包丁で、ふきのとうをみじん切りにする。

    ふき味噌の工程2
  • 3

    フライパンに米油を入れ、ふきのとうを炒める。 B 味噌100g、みりん大さじ3を加え、水っぽさが なくなるまで練る。

    ふき味噌の工程3

ポイント

▶︎ 味の素 うまみ調味料には、調理の途中で加えると、えぐみや苦味を抑える効果があります。今回は、茹でこぼす時に加えておりますが、炒める時にも加えて構いません。     ▶︎ 甘み お好みで砂糖を加えると、さらに苦味がマイルドに感じます。 (工程③で味をみて、お好みの味加減になるよう調整してください)      ▶︎ 味噌 味噌はお好みのもので構いませんが、米麹の配分が多い甘みの強い味噌が合います。白味噌などもおすすめです。     ▶︎ アク抜きについて ふきには、ピロリジジンアルカロイド類と言う天然毒が含まれています。(ふきのピロリジジンアルカロイド類が原因と疑われる健康被害は、日本では報告されていません。) ふきのとうは ふきより濃度が高いので、しっかりとあく抜きをし、大量に食べたり、食べ続けなければ、健康への悪影響の懸念はないそうです。 ピロリジジンアルカロイド類は、調理の際の熱では壊れにくいのですが、水に溶けやすい性質があります。茹でこぼしてから水にさらすことで、生の時よりも 約1/3〜1/10に減るそうです。 (参照元:農林水産省ちらし ふき・ふきのとうはあく抜きして食べましょう→https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/attach/pdf/pyrrolizidine_alkaloids-4.pdf)

作ってみた!

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