ふき味噌

30

2021.02.02

分類副菜

調理時間: 30分

ID 406285

小春(ぽかぽかびより)

ぽかぽかびより🍙いつものご飯をもっとおいしく

ほんのりと苦味がある、ご飯のお供です。
 
ふきのとうは、水にさらし 茹でこぼして、しっかり下ごしらえします。あとはフライパンで炒めて、味噌をベースに味付けするだけ。


冷蔵保存で2週間ほど。
冷凍保存も可能です。

ほかほかごはんやおにぎりに。
お豆腐や田楽などにもおすすめです。

    材料(作りやすい分量)
    ふきのとう 2パック(250g)
    A
    少々
    A
    味の素®︎ 少々
    米油 大さじ1
    B
    味噌 100g
    B
    みりん 大さじ3
    作り方
    Point!
    ▶︎ 味の素
    うまみ調味料には、調理の途中で加えると、えぐみや苦味を抑える効果があります。今回は、茹でこぼす時に加えておりますが、炒める時にも加えて構いません。
     
     
    ▶︎ 甘み
    お好みで砂糖を加えると、さらに苦味がマイルドに感じます。
    (工程③で味をみて、お好みの味加減になるよう調整してください)
     
      
    ▶︎ 味噌
    味噌はお好みのもので構いませんが、米麹の配分が多い甘みの強い味噌が合います。白味噌などもおすすめです。
     
     
    ▶︎ アク抜きについて
    ふきには、ピロリジジンアルカロイド類と言う天然毒が含まれています。(ふきのピロリジジンアルカロイド類が原因と疑われる健康被害は、日本では報告されていません。)

    ふきのとうは ふきより濃度が高いので、しっかりとあく抜きをし、大量に食べたり、食べ続けなければ、健康への悪影響の懸念はないそうです。

    ピロリジジンアルカロイド類は、調理の際の熱では壊れにくいのですが、水に溶けやすい性質があります。茹でこぼしてから水にさらすことで、生の時よりも 約1/3〜1/10に減るそうです。

    (参照元:農林水産省ちらし
    ふき・ふきのとうはあく抜きして食べましょう→https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin/attach/pdf/pyrrolizidine_alkaloids-4.pdf)

    1. ふきのとうは切り口を切り落とし、縦半分に切る。
      切ったらすぐに、たっぷりの水にさらす。
    2. 鍋に湯を沸かし、A

      塩 少々、味の素®︎ 少々

      を加える。
      沸騰したら、①のふきのとうを2分ほど茹でこぼす。
    3. 水が透明になるまで流水を加え、しっかり水にさらす。
      包丁で、ふきのとうをみじん切りにする。
    4. フライパンに米油を入れ、ふきのとうを炒める。
      B

      味噌 100g、みりん 大さじ3

      を加え、水っぽさが なくなるまで練る。
    27 29
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