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春の和菓子の定番・桜もち。米粉でもっちりとした生地に仕上げました。意外と簡単で楽しいのでお子様と一緒に作るのもオススメな歳時記レシピです。
桜の葉は水に10分程漬けて、塩を抜く
フライパンにA さらし餡80g、水200ml、グラニュー糖80g、塩ひとつまみの材料を入れて弱火にかける。ゴムベラでかき混ぜながら水分を飛ばし、ゴムベラですくえる程度の硬さになるまで加熱する。 粗熱が取れたら10等分して丸める。
ボウルに白玉粉と水を混ぜて溶く。米粉とグラニュー糖をふるいながら加えて泡立て器で混ぜ、水溶き食紅で薄いピンク色にする。
フライパンに薄く油を敷き、桜もちの生地1/10量(約大さじ1.5)を楕円形に伸ばして弱火で両面を焼く。 焼いた生地の粗熱を取り、餡を包む。最後に水気を切った桜の葉を巻く。
生地の色は、焼くと少し飛ぶのでやや濃い目のピンク色でOK。生地を焼くとき、ブツブツと穴だらけになるようなら火が強いので、フライパンを冷まして弱火で焼きましょう。
レシピID:113772
更新日:2025/08/07
投稿日:2014/02/21
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郡司ちほ
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