
米粉に片栗粉を合わせることで、破れにくく包みやすい生地に仕上げました。 目玉焼きやスクランブルエッグ、ベーコン・ハム・ウィンナー、 ブロッコリーやアボカド、生野菜など、お好みの具材で楽しくアレンジできます。 朝食やランチ、おやつにもぴったり。夏休みの親子クッキングにもおすすめです。
下準備
A 牛乳250g、水50g、米油15gとB 製菓用又はパン用米粉85g、片栗粉15g、きび砂糖5g、塩ひとつまみはそれぞれ合わせておく。ぬれ布巾を用意する(熱したフライパンを乗せるため)
ボウルに卵M玉2個を溶き、A 牛乳250g、水50g、米油15gを少しずつ加えながら泡立て器で混ぜる。

工程1にB 製菓用又はパン用米粉85g、片栗粉15g、きび砂糖5g、塩ひとつまみを加えて更に混ぜる。

生地をなめらかにするために、ざるでこしたら、 ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で30分以上休ませる。

フライパンを中火で温め、薄く油(分量外)をひき、余分な油はキッチンペーパーでふき取る。 一度ぬれ布巾の上に置いてから、生地を流しいれて手早く薄く広げ、弱火で焼く。

生地をざるでこし、冷蔵庫で30分以上休ませる。 米粉は沈殿しやすいので、焼く前に底からよく混ぜる。 フライパンは熱くしすぎず、生地を流し入れたら弱火で焼く。 焼きあがったら、ラップを敷いたまな板の上にフライパンごと返すと、破れにくくきれいに取り出せる。
レシピID:528827
更新日:2026/08/06
投稿日:2026/08/05