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掴め!男の胃袋!超ジューシーしょうが焼き

主菜

掴め!男の胃袋!超ジューシーしょうが焼き
  • 投稿日2019/12/10

  • 調理時間10(漬け込み時間を除く)

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詳しくは動画で。各工程が「旨さ」になぜつながるかをほとんど全て公開しています!

材料2人分

  • 豚肩ロース
    300g
  • しょうが
    20g
  • 料理酒
    大さじ2
  • みりん
    大さじ4
  • 醤油
    大さじ2
  • 小さじ1/2
  • 一味唐辛子
    ひと振り

作り方

ポイント

①生の生姜を使って酵素の働きを活かす ②生姜の漬け込みは片面のみ ③焼くのは片面のみ ④肉に極力火を入れないという意識をもって作る! 以上!

  • 1

    「しょうが」 必ず生のしょうがを使いましょう。チューブのやつは酵素の働き(=肉を柔らかくする効果)がないので

    工程写真
  • 2

    「料理酒」 これも大事っす。肉に漬け込むことで肉に水分を追加できるのでジューシーになります。

    工程写真
  • 3

    「混ぜる」 テキトーでいいよ!

    工程写真
  • 4

    「しょうが液」 これを肉に塗っていくよ!

    工程写真
  • 5

    「豚肩ロース」 普通のロースより脂の多い肩ロースがオススメ!固くなりにくいし何より旨いです!

    工程写真
  • 6

    「しょうが液は片面だけ」 塗り塗りして...

    工程写真
  • 7

    「漬け込む」 常温で大丈夫よ!15分ぐらいね。

    工程写真
  • 8

    「みりん」 さっきしょうが液を作った容器を再利用しましょう。洗わないでそのまま使えば楽だししょうがも100%活かせるし。

    工程写真
  • 9

    「醤油」 ど〜ん。甘めが好きな方はここで砂糖を大さじ2程度入れてね!

    工程写真
  • 10

    「酢」 隠し味です。みりん、醤油だけだと若干味がぼやけるのでこれで締めます。

    工程写真
  • 11

    「一味唐辛子」 これも酢と同様隠し味。タバスコで代用すれば酢もいらないよ!その場合は2滴程度で!

    工程写真
  • 12

    「混ぜる」 テキトーに。

    工程写真
  • 13

    「タレ完成」 すでにいい予感がするでしょ。

    工程写真
  • 14

    「サラダ油」 フライパンに注いで、 火をつけたら、強火で温めます。

    工程写真
  • 15

    「焼く」 ジュ〜っとね。片面だけ焼きます。この時しょうがを塗った面は上にして焼かないこと!

    工程写真
  • 16

    「焼き色」 焼いている面に焼き色がついたら...

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  • 17

    「取り出す」 火が入りすぎると意味がないので手早くね!

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  • 18

    「焼く-取り出すの繰り返し」 焼肉を焼く時みたいに1枚ずつ焼く感じで!

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  • 19

    「全部焼けた」 当然だけど焼いてないめんは赤くてOK!

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  • 20

    「再びフライパンへ」 ここからはスピード勝負よ!

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  • 21

    「すかさず」 さっきのたれを投入!

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  • 22

    「煮絡める」 あくまでサッとね!大丈夫、さっき焼いて内面にもすぐ火は入るから!

    工程写真
  • 23

    「再び取り出す」 手間がかかるようだけど、こうやって丁寧に火入れすることで柔らかく仕上がるよ!

    工程写真
  • 24

    「たれを煮詰める」 半量にならない程度ぐらいまでを目安に。

    工程写真
  • 25

    「とろみ」 ほんの少々ついたら火を止めて...

    工程写真
  • 26

    「再びフライパンへ」 またまた肉を戻すよ!んでもって...

    工程写真
  • 27

    「超さっとね」 30秒ぐらいでOK!サッと絡めたら...

    工程写真
  • 28

    「完成!」 さあ白飯2杯用意して食え〜!

    工程写真
レシピID

383444

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