
3つのコツ ①ごぼうをカリカリに揚げる ②肉に焼き色をつける ③旨味の相乗効果 で絶品!手間はかかるが旨さを求めるなら!
「サラダ油」 ちょい多めに。大さじ2で「揚げ焼き感」が出なければ足してください。

「炒める」 強めに焼き色がつくまで炒めるよ!イメージ的には揚げ焼き。

「焼き色の目安」 画像を拡大して見てみてくださーい。

「ごぼうを取り出す」 油は取っておいてね。

「鶏皮」 鶏もも肉の下処理で余った部分を小さく切って。なければないでもOK!

「炒める」 これも炒めるというよりは揚げ焼きに近い感じで。カリカリにしていくよ!

「色の目安」 画像を拡大して見てみてくださーい。

「鶏皮を取り出す」 またまた脂は取っておきます。

「鶏もも肉」コツ② 本命です。皮目を下にしてね。

「焼く」 今回は炒めるというよりも焼く感じで。両面にしっかり焼き色をつけるよ!

「焼き色の目安」 画像を拡大して見てみてくださーい。

「米/水」 フツーに洗って、hツーの分量通りの水を入れて。

「にんじん」 パサッ。

「ごぼう」 さっき炒めたやつね。

「鶏皮」 これもさっき炒めたやつね。

「鶏もも肉」 これもさっき焼いたやつ。

「脂も入れる」 ここに旨味が入ってますからね。

「料理酒」 フツーので大丈夫。

「みりん」 これもフツーので大丈夫。

「醤油」 生醤油ではなくて、黒いやつね。

「お好きなきのこ」コツ③ 肉の旨味"イノシン酸"に対して、きのこの"グアニル酸"を。

「塩こんぶ」コツ③ さらにここに"グルタミン酸"の代表格、こんぶを。旨味系アミノ酸は複数入れるとかけ算的に旨くなります。

「軽く混ぜる」 ご飯は混ぜないように具材の部分だけね。

「炊飯する」 フツーに白米モードで。

「完成!」 材料はフツー。見た目もフツー。でもレベルの違う旨さ!これが分子調理学です。

①ごぼうをカリカリに揚げる ②肉に焼き色をつける ③旨味の相乗効果 詳しい理屈は動画で。
レシピID:390584
更新日:2020/05/12
投稿日:2020/05/12

2024/04/12 12:57