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余ったお餅で作る【生チョコ大福】

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冷やし固める時間は除く。
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物45.8g
  • 脂質20.5g
  • たんぱく質4.8g
  • 糖質44.2g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

正月が近づいてきてるのでお餅が毎年余ってくるんですけど、雑煮や、焼き餅や、レパートリーに飽きてくる方も同じくいるはず。 そんな方に向けて生チョコ大福作りました。 お餅の材料って求肥とあまり変わらなくて、それを温めて練るだけで簡単に求肥できるので、是非作ってみて欲しいです😊

材料4人分(切り分ける大きさによりますが4〜6個分です。)

  • 切り餅
    100g(おおよそ2個分)
  • 牛乳
    60g
  • ビターチョコ
    45g
  • 生チョコ
     
  • ビターチョコ
    150g
  • 生クリーム
    100g(乳脂肪35〜42%)
  • 片栗粉
    適量(コーンスターチでも可)
  • ココアパウダー
    適量(なくても可)

作り方

  • 下準備
    ・50度ほどの湯煎を用意する。 ・大きめのバットなどに片栗粉を茶漉しなどで振るいながら広げておく。

  • 1

    生チョコを作る。ビターチョコを刻んで50度ほどの湯煎につけて溶かす。生クリームを沸騰直前まで温めて、4回に分けて都度よく混ぜて完全に混ざった状態にして、オーブンペーパーなどを敷いた型に流し、冷蔵庫で2時間くらい冷やし固める。

  • 2

    切り餅を小さめにカットして、耐熱ボウルに入れ、大さじ2(分量外)の水入れる。電子レンジ600w1分半かける。

  • 3

    水を捨てて、牛乳と刻んだチョコも入れて電子レンジ600w1分かける。

  • 4

    取り出して根気よく練る。(まだチョコが溶けてなかったり、餅がまだ固そうなら追加で加熱してください)

  • 5

    片栗粉を広げたバットに流し、冷めるまで上に片栗粉をまぶして置いておく。

  • 6

    生チョコが固まっていたら等分して丸めておく。

  • 7

    求肥も等分して丸めて広げ、粉をはたき落として生チョコを包んで裏を閉じて完成。上にお好みでココアパウダーをかけてください。

ポイント

・生チョコは数回に分けてるうちに少し分離しますが、そのまま続けてください。最終的に綺麗に繋がってきます。 ・お餅は熱いうちに取り分けて広げると扱いにくいので冷めてから広げてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

はまちゃん
  • Artist

はまちゃん

パティシエ歴13年・製菓衛生師

  • 調理師
  • 製菓衛生師

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