主食

【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物70.6g
  • 脂質5.2g
  • たんぱく質12.8g
  • 糖質67.4g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

体が温まる豆腐のあんかけ丼♪ 卵もとろとろ、一緒に入れた人参と玉ねぎの優しい甘さがホッとするおいしさです。 野菜を切った順に鍋に入れて蒸し煮にすることで甘さが引き立ち、出汁を入れた後も早く火が通って柔らかくなるので時短にもなりますよ^^ 余ったお豆腐や半端な野菜がある時の消費メニューにも活躍しそうです♪ 昼食や夜遅くなった時の夕食にいかがでしょうか。

材料2人分

  • ご飯
    2膳分(1膳150~180g)
  • 絹ごし豆腐
    1/2丁(約150g)
  • 人参
    1/2本(約75g)
  • 玉ねぎ
    1/4個(約50g)
  • 1個
  • 刻みネギ
    お好みで
  • 少々
  • 出汁
    200ml(出汁の素を使用する場合は、水200mlに対して小さじ1/2)
  • 薄口醤油
    大さじ1(濃口醤油も可)
  • みりん
    大さじ1
  • 片栗粉
    小さじ1と1/2

作り方

  • 下準備
    ・片栗粉を小さじ2の水(分量外)で溶いておく。 ・ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐしておく。

  • 1

    絹ごし豆腐は横半分にし、6等分する。 ※約幅3㎝の大きさになります。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程1
  • 2

    耐熱容器に入れ、電子レンジで2分加熱する。 加熱後は電子レンジから出し、そのまま置いて蒸気を飛ばす。 ※600W設定 ※蓋はしません。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程2
  • 3

    人参は千切りにし、鍋に入れる。 塩と水50ml(分量外)を加え、蓋をして弱めの中火にかける。 ※塩は人差し指と親指で摘んだ程度の量でOKです。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程3
  • 4

    人参を蒸し煮にしながら、玉ねぎを処理していく。 玉ねぎはヘタを取って横半分にし、2~3㎜の薄切りにする。 切れたら鍋に加え、混ぜ合わせてから再び蓋をする。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程4
  • 5

    時折混ぜながら焦げ付きに注意し、鍋の中の水分がほぼ無くなったら出汁、薄口醤油、みりんを加え、さっと混ぜ合わせる。 ※出汁の素を使用する場合は、水200mlと一緒に小さじ1/2加えます。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程5
  • 6

    水分を切りながら②を加え、沸騰したら弱火にして2分煮る。 ※豆腐をスプーンで掬って軽く耐熱容器の内側面に当て、水を切る程度でOKです。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程6
  • 7

    一度火を止め、煮汁に水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ合わせる。中火にかけ、ゆっくり全体を混ぜながらとろみを付けていく。 ※水溶き片栗粉は入れる前に再度よく混ぜ合わせてから加えます。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程7
  • 8

    ※補足※ 出来るだけ具を鍋の片方に寄せて煮汁を露出させ、そこに水溶き片栗粉を回し入れて混ぜるとダマになりにくくなります。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程8
  • 9

    沸騰したら溶き卵を細く流し入れ、そのまま触らず10秒ほど待って火を止める。さっと混ぜ合わせて完成。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程9
  • 10

    丼にご飯を入れ、⑨を盛り付ける。 あればお好みで刻みネギをトッピングする。

    【卵と豆腐のあんかけ丼】人参と玉ねぎの優しい甘さ。の工程10

ポイント

人参や玉ねぎを蒸し煮にしている間は焦げ付きに注意していきましょう。 まだ野菜が硬く、早い段階で水が蒸発してしまいそうな時は少し火を弱め、水を大さじ2ほど足して様子を見てくださいね。 野菜は少し食感が残る程度なら出汁を加えてからも柔らかくなっていきます。 出汁や調味料を加えるタイミングは、鍋の水分がほぼ無くなった状態を優先していただいて問題ありません^^ 豆腐は電子レンジで水切りすることで身が締まり、扱いやすく豆腐の旨味もギュッと濃縮されます。 水溶き片栗粉を加える時は、豆腐も入っていますので潰してしまわないか難しく感じることも。 できるだけ鍋の片方に具材を寄せて、煮汁がたくさん露出しているところに目掛けて水溶き片栗粉を回し入れるようにすると、豆腐もつぶれにくく、混ぜやすくなります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

おまかせ献立

おすすめ企画のご紹介♪