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黄飯(きいはん)~名古屋の端午の節句のお祝いご飯

  • 2014.08.04

  • 118273
    黄飯(きいはん)~名古屋の端午の節句のお祝いご飯
    黄飯(きいはん)~名古屋の端午の節句のお祝いご飯

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    名古屋でも一部の地域に伝わる、こどもの日、端午の節句のお祝いのおこわです。
    クチナシで色をつける、赤飯のようなお祝いご飯。

    材料(6合分)

    6合
    5個
    大さじ1
    小さじ1/2
    1p(250g)

    作り方

    下準備

    黒豆を多めの水につけて1晩置きます。
    黒豆の色を黒くするのに鉄釘、錆びた釘、または
    鉄卵のような鉄製品を入れると色が綺麗に黒く出ます。
    動かしてに崩れてしまうのを防ぐのに
    夜のうちから一緒に鉄も入れておきます。

    1

    翌朝火にかけて、アクをとりながら柔らかくなるまで煮ます。
    たぶん2時間くらい・・・
    最初中火で、沸騰してきたら弱火にして  
    水が少なくなったら足しながら、
    常に豆が水にかぶるようにしておきます。

    2

    柔らかくなったら、そのまま煮汁の中で冷ましておきます。

    3

    もち米は洗ったらたっぷりの水につけて
    30分~1時間くらい吸水させます。
    1時間くらいたったらざるにあげて水を切っておきます。

    4

    クチナシの色を出します。
    割らないと中から色が出にくいので
    まな板の上で包丁の側面ではさむようにして
    親指の付け根で包丁を叩いて、実を割ります。
    粉々にならない程度に。

    5

    ぬるま湯につけて15分くらい置いておくと色が出てきます。
    これを茶こしなどで漉して、このクチナシの水でおこわを炊きます。
    足りない分は水を足します。

    6

    炊飯器にもち米と酒、塩をいれて2の黄色い水を入れる。
    炊飯器の内がまのおこわの6合のところまで。
    足りない分は水を足す。

    7

    炊飯器で炊飯スイッチを押して炊く。

    8

    炊けたら下から返すように混ぜてから
    お重やパックなどに移して余分な水分を飛ばし
    水気を切った黒豆を散らして完成!

    ポイント

    食べる時にお好みでごま塩を振ってください。

    このレシピのキーワード
    黒豆 おふくろの味 おもてなし 記念日

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