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トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリン

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焼成時間は含む、冷やす時間は除く

トースターでできちゃいます! 昔ながらのかためプリンです。 苦味のあるカラメルと、濃厚なめらかなプリンがたまりません。 トースターで簡単につくれるように、卵液の配合もいろいろ試してレシピにしました。 BRUNO crassy+ スチーム&ベイク トースターのスチームモードで焼くと、均一に火が通り、なめらかなプリンに焼き上がりますよ!

材料6人分(容量100~130mlのプリン型6個分)

  • サラダ油または溶かしバター
    適量
  • 砂糖
    大さじ5(カラメル用)
  • 大さじ2
  • 熱湯
    大さじ3
  • 4個
  • 砂糖
    80g(プリン用)
  • 牛乳
    400ml
  • バニラエッセンス
    5~6滴
  • ホイップクリーム、さくらんぼ
    適量(お好みで)

作り方

  • 下準備
    ペーパータオルにサラダ油または溶かしバターを含ませ、プリン型の内側に薄く塗る。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの下準備
  • 1

    カラメル用の砂糖大さじ5、水を耐熱容器に入れ、ラップをせずに電子レンジ(500W/3分)で加熱する。 周りに薄く色が付き始めるので様子を見ながら、同様に30秒、さらに30秒加熱する。 さらに好みの色になるまで10秒ずつ加熱する。 好みの色になったら熱湯を加え、よく混ぜ合わせる。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの工程1
  • 2

    1のカラメルをプリン型に均等に分け入れる。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの工程2
  • 3

    ボウルに卵、プリン用の砂糖80gを入れ、泡立て器でよく混ぜる。 牛乳を3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。 バニラエッセンスを入れ、さらに混ぜ合わせる。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの工程3
  • 4

    3を茶こしでこしながら2に分け入れる。 1つずつアルミホイルをかぶせ、側面に沿わせてフタをする。 BRUNO crassy+ スチーム&ベイク トースター付属のベイキングトレイに並べる。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの工程4
  • 5

    トースターに入れ、給水口に付属の給水カップで水を1杯入れる。 スチームモード/160度/20分で焼く。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの工程5
  • 6

    一度トレイごととり出してアルミホイルを外し、焼き加減を確認する。 焼き足りないものは再びトレイにのせてアルミホイルをかぶせ、スチームモード/160度/5分で焼く。 これを繰り返し、すべてに火を通す。 焼けたものはアルミホイルをかぶせたまま、粗熱がとれるまで置いておく。 粗熱がとれたら、冷蔵庫で2時間以上冷やす。

  • 7

    型とプリンの間に竹串を底までそっと入れ、型に沿わせて1周まわす。 型を逆さにし、型とプリンの隙間に竹串をそっと刺して空気を入れ、器にツルンッと出す。 お好みでホイップクリーム、さくらんぼを飾る。

    トースターで簡単!昔ながらの濃厚なめらかプリンの工程7

ポイント

・【工程1】カラメルは一気に加熱すると焦げるため、様子を見ながら加熱します。一度取り出すことにより、一気に加熱するよりゆるやかに加熱されます(途中で混ぜたりする必要はありません)。お使いのレンジによって加熱の具合が変わるので、様子を見ながら加熱してください。熱湯を加える際は、飛び散りますので気をつけてください。また、レンジ加熱したカラメルや容器は大変熱くなりますので、やけどしないよう気をつけてください。 ・【工程3】泡立て器で混ぜ合わせる際は、空気が入らないようにしてください。 ・【工程4】卵液を流すと、カラメルと混ざってしまったように見えますが、焼き上がると2層に分かれます。 ・【工程6】焼き足りないもの:プリンの表面の中央部分が液体の場合です。 焼けているもの:プリンの表面の中央部分を人差し指で触り、柔らかく固まっているが、揺らすとプルプル動く程度です。焼き上がり直後は柔らかいですが、粗熱がとれる間に余熱で火が通り、冷やすと締まってよいかたさになります。 ・カラメルをつくった後の容器は、ぬるま湯を張って1時間ぐらい放置すると、カラメルが溶けてきれいに洗えます。 ・プリン型はアルミ製をご使用ください。ガラス製は使用しないでください。ステンレス製は熱伝導が悪く、焼きむらができてしまうので焼きプリンには向きません。 #ブルーノタイアップ

作ってみた!

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