
春になると食べたくなる「菜の花」 菜の花を美味しく仕上げるポイントはズバリ茹で時間☝ 茹で過ぎると柔らかくなってしまうので、出来るだけ短時間で手早く茹でてください。 太さ別の茹で時間の目安も書いてあるので参考にしてみて下さいね。 菜の花を下茹でしておけば、おひたしからパスタ、混ぜご飯・・・とアレンジ自在ですよ。
下準備
菜花は根元を5mm〜1cm切り落としてサッと洗い、根元を水に5〜10分つける。ボウルに水を入れてしっかり振り洗いする。

菜花を穂先部分と茎部分に切り分ける。

鍋に水と塩を入れて沸騰させ、先ず茎を入れて30秒茹でる。 🔶塩の分量は水の1%です。 お子さんなどに苦味を抑えたい時は重曹を小さじ1/2塩と一緒に加えて茹でてください。

つぼみ部分を入れ30秒茹でる。

ザルにあけ、氷水または冷水で冷やす。 🔶あまり長く水に漬けると栄養が流れ出てしまうので冷めたら直ぐに絞ってください。

絞って水気を切る。 🔶絞り過ぎるとつぼみ部分が潰れてしまうので強く絞り過ぎないように注意してくださいね。

菜花は色々な太さの物があるため、太さによって茹で時間を変えるのが美味しく仕上げるポイントです。 5〜6mm 30秒 7〜8mm 40秒 9〜10mm 1分 11〜12mm 1分20秒 ※13mm以上の菜花は茹で時間を少しづつ足してください。

🔶菜花は使う前に根元を水につけることでパリッとしたハリが戻ります。菜花全体を水につけてしまうと栄養が流れ出てしまうので根元部分だけ水につけてくださいね。 🔶菜花の茎部分と穂先部分は太さが違うため切り分けて茹で時間を変えて時間差で茹で上がりの固さを調節します。 🔶茎の葉が気になる場合は、葉を切り取ってつぼみ部分と一緒に葉を茹でてください。 🔶花が咲いていても食べられますが、苦味と固さが強くなるので気になる場合は花を摘み取ってください。 🔶塩を入れる事でお湯の沸点を上げ、菜花が短時間で色よく茹で上がるようにします。 🔶ザルでお湯を切ってから氷水で一気に冷やすことで余熱で火が通り過ぎるのを防ぎ色鮮やかに仕上がります。
レシピID:407332
更新日:2021/02/18
投稿日:2021/02/18
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