
餃子の皮とフライパンで簡単に作れる小籠包♪ 寒天で使ったスープゼリーを肉だねに入れる事で食べる時に皮からじゅわっと肉汁が溢れます! 寒天はゼラチンと違い常温で固まるので、時短で作る事が出来る上、出来上がった小籠包が冷めた時も寒天スープが固まって皮があまりビシャビシャになりませんよ♡ 熱々ジューシーな小籠包召し上がれ♪
下準備
・耐熱容器にB 水100ml、かんてんクック顆粒小さじ1弱を入れて混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で3分加熱する。取り出して30秒混ぜ合わせ、鶏がらスープの素を加えて混ぜる。水を入れたボウルに耐熱容器をつけて冷まし、固まってきたら細かく崩して寒天ゼリーを作る。

別のボウルに豚ひき肉、青ねぎ(小口切り)、おろししょうが、A 酒、醤油、オイスターソース、ごま油各小さじ1、塩、こしょう各少々、砂糖ひとつまみを入れ、粘りが出るまで混ぜたら、寒天ゼリーを加えて更に混ぜ合わせ、肉だねを作る。

餃子の皮(大判)の真ん中に肉だね1/20量をのせ、縁全体に水(分量外)を付けたら、①の端をつまんで中心でくっつける。同様にして②の端もつまんでくっつける。

2でできた③と④のひだをつまみ、全て中心でくっつけて包み終わりをぎゅっとつまむ。 これを同様にして残りの19個を作る。

フライパンにサラダ油を入れて薄く広げ、小籠包同士が付かないように並べる。中火で2分~焼き目が付くまで焼く。

水を入れて蓋をし、火を弱めて5分蒸し焼きにする。蓋を取り、少し火を強めて水分を飛ばして焼き、ごま油を回し入れる。 器に盛り付け、仕上げに青ねぎ(小口切り)を散らす。

・水とかんてんクックを入れる容器は吹きこぼれ防止の為に容量に余裕のある物を使用して下さい(熱くなるので取り出す時は注意して下さい)。 ・寒天スープは15~20分で固まります。固まり始めたらホイッパーでかき混ぜて崩して下さい。 ・ゼラチンで作るより時短で作れ、また、出来上がりが冷めた時も寒天が固まってくれるので皮がスープでビシャビシャになりません。 ・餃子の皮は大判の物を使用します。薄皮タイプでは無い物を使用して下さい。 ・包みやすい様に両端をつまんでくっつけています。やりにくい場合はひだをつけながら包んで下さい。 #かんてんぱぱタイアップ
レシピID:439853
更新日:2022/07/13
投稿日:2022/07/13