デザート

PR:ヤマトフーズ株式会社

もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフル

印刷する

埋め込む

30
冷やす時間を除く

もみじ饅頭のこしあんの上品な味わいとバターの風味が楽しめる、リッチなカスタードクリームを使った和洋折衷のスイーツです。フルーツの甘酸っぱさと、カスタードクリーム、こしあんバターの甘さがよく合います。 こしあんバター入りカスタードは、シュークリームの中に入れたり、パンに塗ってクリームパン風にしてもお楽しみいいただけますよ♪

材料3人分(直径5㎝×高さ6.5㎝のカップ3個分)

  • もみじ饅頭のこしあんバター
    1個(130g)
  • 卵黄
    1個分(20g)
  • きび砂糖
    大さじ1(11g(グラニュー糖でも可))
  • 薄力粉
    大さじ1(10g)
  • 牛乳
    100ml
  • 生クリーム
    50ml
  • いちご
    6個
  • ブルーベリー
    50g
  • カステラ(市販)
    3切れ
  • もみじ饅頭のこしあんバター
    適量
  • ミント
    適量

作り方

  • 下準備
    いちごはへたを取り、縦半分に切る。 カステラ(市販)は1㎝角に切っておく。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの下準備
  • 1

    <こしあんバター入りカスタードを作る> ボウルに卵黄を入れ、泡立て器で溶きほぐし、きび砂糖を加えて混ぜる。薄力粉を茶こしやザルでふるいながら入れ、粉気がなくなるまでさらに混ぜる。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程1
  • 2

    小鍋に牛乳を入れて中火にかけ、ふつふつと泡が出てきたら火を止める。(70℃くらいが目安です)

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程2
  • 3

    1のボウルに牛乳を3回に分けて加え、都度泡立て器で混ぜる。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程3
  • 4

    3をざるでこしながら小鍋に戻し、弱めの中火にかける。とろみが出るまで泡立て器で絶えず混ぜる。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程4
  • 5

    ふつふつと沸いてきたら木べらに持ち替え、底が焦げ付かないように時々火から外し、混ぜる。 木べらですくった時に、粘りのあるとろみからスーッと落ちていくくらいの柔らかいとろみに変わったら火を止める。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程5
  • 6

    火を止め、もみじ饅頭のこしあんバター全量を加えて泡立て器で混ぜる。バットなどに入れ、表面をラップで覆い、底を氷水などに当てて完全に冷ます。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程6
  • 7

    別のボウルで生クリームを九分立てに泡立て、6と合わせて泡立て器で混ぜる。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程7
  • 8

    カップにカステラを入れ、こしあんバター入りカスタード、もみじ饅頭のこしあんバターをスプーンですくって入れる。 さらにいちご、ブルーベリー、こしあんバター入りカスタードを順に重ね、ミントを飾る。

    もみじ饅頭のこしあんバターでつくるカスタードトライフルの工程8

ポイント

・工程2で牛乳の温度が高すぎたり、工程3で牛乳を一度に入れてしまうとダマができやすくなるので注意してください。 ・工程5では、鍋底が焦げやすくなるので、絶えず底を木べらでかき混ぜながら加熱してください。 ・工程8の盛り付けの際は、カスタードクリームやこしあんバターを層状に伸ばすのではなく、スプーンで点々と落とすように重ねていくと美しく仕上がります。 ・ブルーベリーは、冷凍のものを使うときは解凍後に水分が出てクリームが水っぽくなったり、ベリーの色が移るので、しっかり水けをとってから使用してください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら