デザート

ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】

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20
冷やし固める時間を除く
  • エネルギー40kcal
  • 炭水化物8.5g
  • 脂質0g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

hoppeのステップスイーツ【初級】材料、手順が少ないのでお菓子作りに慣れていない方にもおすすめのスイーツです。 始めてでもわかりやすいように、板ゼラチンと粉ゼラチンの分量や扱い方の違いについても書きました。 ゼラチンを使ったゼリーは好みの飲み物で手軽に作れるので、夏におすすめのデザートです。ゼラチンのゼリーはプルっとした食感ですが、口に入れるとくちどけがいいのが特徴です。 コーヒーゼリーレシピはアガーを使った「プルルンコーヒーゼリー ID 395420」もあります。ゼラチンを使ったものとはまた違ったプルプルの食感を楽しめます。

材料3人分(100ml容器3個分)

  • 板ゼラチン
    6g(粉ゼラチンの場合は5g)
  • ボトルコーヒー
    250ml(微糖を使いましたがお好みで)
  • グラニュー糖
    20g(ゼラチンを使用するときはなくても良い)

作り方

  • 1

    板ゼラチンはたっぷりの氷水に浸しふやかす。 ***粉ゼラチンを使う場合は工程7~

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程1
  • 2

    十分柔らかくふやけたら水気をぎゅっと絞っておく。

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程2
  • 3

    ボトルコーヒーにグラニュー糖を加え、鍋に入れて沸騰し始めるくらい(鍋肌からフツフツしてくる)まで加熱する。

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程3
  • 4

    ふやかしたゼラチンを温めたコーヒーに入れて溶かす。 茶こしなどを通して濾す。

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程4
  • 5

    ボールの底を氷水に当ててとろみがつき始めるまでよく冷やす。固まりかけたときに混ぜると固まりにくくなるので、冷えてきた頃に混ぜないように!

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程5
  • 6

    容器に注ぎ入れ冷蔵庫で冷やし固める。(4~5時間かかる)

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程6
  • 7

    ***粉ゼラチン使用の場合*** 大さじ1の水を小さな容器に入れ、そこへ粉ゼラチンを振り入れる。(必ず水が先です) ふやかさずに使えるゼラチンモあるので、パッケージの商品説明に従ってください。

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程7
  • 8

    10分ほどたって、ゼラチンが十分にふやけたらボトルコーヒー250mlのうち50mlを鍋に入れ(グラニュー糖を加えるときはここで一緒に)鍋肌がふつふつしてくるまで温めふやかしたゼラチンの容器に注ぎ入れよく混ぜる。

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程8
  • 9

    残りのコーヒー200mlにゼラチンを溶かしたコーヒーを茶こしを通して注ぎ入れてよく混ぜる。あとは工程5~と同じ。

    ひんやり♪コーヒーゼリー(ゼラチン)【初級】の工程9
  • 10

    コーヒーシロップやミルクをかけて食べたり、ホイップを添えたりバニラアイスを添えて食べると美味しいです。 写真の物は生クリーム30gにグラニュー糖2g加えて泡立て絞り袋で絞り出しています。 今後ステップ2、3ではムースと組み合わせたスイーツのレシピをご紹介していく予定です。

ポイント

板ゼラチンは「新田リーフゼラチンゴールド」標準使用量1000mlに対し21g(250mlに対し約5g)の物を使用しています。 メーカーなどによって標準使用量が異なります。 粉ゼラチンはマルハニチロ「ゼライス」標準使用量250mlに対し5gの物を使用しています。 板ゼラチンと粉ゼラチンでは使用量、扱いが異なるので注意して下さい。 ゼラチンを使うと元の飲み物の甘さよりも甘さ控えめに感じますのでビターな味わいにしたくないときはグラニュー糖を加えて調節してください。 このレシピのゼラチン量はしっかりした食感のゼリーになります。やわらかいふるふる食感のゼリーにする場合は、板ゼラチン5g、粉ゼラチン4g強に減らしてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら