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スナップエンドウとじゃこのオープンサンド

主食

スナップエンドウとじゃこのオープンサンド
  • 投稿日2021/04/20

  • 調理時間5

香ばしい、神戸屋「全粒粉入りブラン食パン」に、半熟スクランブルエッグ、シャキシャキのスナップエンドウ、カリカリのじゃこや、ジューシーなベーコンと、いろんな食感が楽しめ、味わい豊かです。 オーブントースターでパンを焼いている間にフライパンでササっと具を炒めるだけ。春らしい彩りに、朝から元気が出そうでしょ♪

材料1人分

  • 全粒粉入りブラン食パン(6枚切り)
    1枚
  • 1個
  • 塩、こしょう
    各少々
  • オリーブオイル
    小さじ2
  • スナップエンドウ
    3本
  • ベーコン
    1枚
  • じゃこ
    5g
  • 粉チーズ
    適量

作り方

ポイント

スナップエンドウは洗ったときの水気が付いたまま炒めます。弱めの中火で3分ほど炒めるとしっかり火が通り、食感も良く甘くなりますよ。 じゃこはちりめんじゃこを使いました。釜揚げしらすでも美味しく作れます。 #神戸屋タイアップ

  • ・スナップエンドウは洗って筋を取る。 ・ベーコンは2cm幅程度に切る。

  • 1

    オーブントースターで全粒粉入りブラン食パン(6枚切り)を3分ほど焼く。

  • 2

    パンを焼いている間に卵をボウルで溶き、塩、こしょうで味付けをする。中火で熱したフライパンにオリーブオイル小さじ1をひき、卵を流し入れて半熟のスクランブルエッグにする。いったん皿に取り出す。

    工程写真
  • 3

    同じフライパンに残りのオリーブオイル小さじ1をひき、スナップエンドウ、ベーコン、じゃこを入れて弱めの中火で3分ほど炒める。

    工程写真
  • 4

    焼きあがった全粒粉入りブラン食パンにスクランブルエッグをのせ、スナップエンドウ、ベーコン、じゃこをのせて粉チーズを振る。

    工程写真
レシピID

406907

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hoppe(ほっぺ) 大阪府出身、在住 2歳年上の主人と、男子3人の5人家族 元看護師(産婦人科、整形、脳外、内科などの勤務を経て高齢者のデイサービス勤務をしてきました。特に高齢者デイサービスは私にとって天職と思えるような充実した楽しい日々でした。) 昔から趣味はと聞かれれば「お菓子作り」と即答してきました!今も変わらずお菓子作りが趣味です。 私の初めてのお菓子作りは小学生のとき。 母が驚くことを期待しながら一人でレシピを見て作った型抜きクッキーでした。 仕事から帰った母の驚いた顔と美味しいと喜んだ顔は今でも忘れられません。 お菓子作りには幸せがいっぱい詰まっています♪ 買うのが当たり前だと思っていたケーキを自分で作れた喜び。 誰かのことを想ってレシピや材料を選んだり、出来上がりを想像しながら作るワクワクした時間、相手が手作りに驚いたり「美味しい!」と笑顔になる瞬間、オーブンからただよう甘い香りに包まれる時間やドキドキしながらオーブンを覗き込む時間、焼き立てを味わえるのも手作りならでは。 でも、日々のお料理とは違い、お菓子は必要不可欠なものではありません。 毎日のことではないので特別な日のケーキは買えばいいし、わざわざ材料や道具を揃えて、となるとハードルが高い物だと思います。 でも、特別なものだからこそ手作りすればさらに特別感は大きくなり、喜びも膨らむと思います。 そして、お菓子作りってやってみると意外と難しい物ではありません。 私は今までお菓子作りを通してたっくさんの幸せを感じてきました。 家族のために日常的にパンを焼くようになってからは友人を招いて、手作りのパンや料理、デザートをふるまっておもてなしをする楽しさも知りました。 この幸せな気持ちをたくさんの人に感じてもらいたい! 自分でケーキやパンを作れる喜びを知ってもらいたい! 安心、安全なお母さんの手作りおやつや焼きたてほわほわパンの優しさをたくさんのおうちに広めたい。 その思いがすごくすごく強くなったので、看護師を辞めてレシピをお伝えすることに力を注ぐことにしました。 日々のおやつだけでなくおもてなしや特別な日に作るお菓子レシピをメインに、大切な家族のために安心、安全にこだわって作る料理やパン、友人をまねくときのおもてなしランチのレシピも公開していきます。 私のレシピを信じて材料を揃えて時間をかけてくれる誰かの笑顔を想像して(*^^*)

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