
ぶどうは大好きだけど、頂き物が続くと冷蔵庫も、お腹の中が大変なことに。 シャーベットにすれば冷たくて!おいしくて!保存期間ものびて!いい事ずくめです。皮ごと食べて、ぶどうのおいしさと栄養を満喫するレシピです。 ぶどうは薬膳では、パワーチャージ、疲労回復、美肌・美髪、アンチエイジング効果など、栄養価の高い食材。栄養学でも疲労回復や老化予防の働きです。 たくさんもらった時、夏の疲労がたまっている時、夏老化が気になる時などにおすすめです。
ぶどうは半分に切って種があったら取り去る。 飾り用に、4個だけビニールに入れて冷凍する。 ※生の時に皮ごと食べてみて、皮の渋みが強い場合は、湯にくぐらせて皮をむいてくさい。 ※事前に凍らせても、するっと皮がむけます。

シャーベット用のぶどうは保存容器に入れて、ミキシングする。

冷凍庫でしっかり凍らせる。 ※途中1回かき混ぜて、シャーベット状にしてください。

器に盛り付け、飾り用に凍らせておいたぶどうとA シナモンお好みで、ミントお好みで、ガムシロップお好みで、生クリームお好みでをあしらう。 ※個人的にはミントとシナモンだけでじゅうぶんで、シナモンがあうな~と思っています。

※ぶどうは生のまま食べてみて、渋みが少ないようであれば皮ごとミキシングして食べたほうが、栄養価が高いです。皮ごと食べて渋みが強い場合は、事前に皮をむいてください。(沸騰したお湯に5~10秒くらいくぐらせるとするっと皮がむけます) ※シャインマスカットなど色の淡色のぶどうの場合、冷凍した時の皮の変色が強く感じるので、あまりお勧めはできないです。ピオーネなどがおすすめです。 ※写真はピーネを皮ごと使用した時の写真です。
レシピID:398632
更新日:2020/09/17
投稿日:2020/09/17

お天気ママ
薬膳料理家 & 気象予報士
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