
澄んだ昆布だしに、はまぐりからあふれる貝のエキスが重なり、ひと口でほっとするうま味が広がるお吸い物。 シンプルな仕立てだからこそ、素材の持ち味が引き立ちます。 ふっくらと開いたはまぐりは見た目も華やかで、お祝いごとやおひなまつりなどの食卓にもぴったりです。 はまぐりには神経の働きをサポートするビタミンB12が豊富に含まれ、腰痛や肩こり、貧血が気になるときの栄養補給にも。 やさしい味わいのなかに、体をいたわる心強さも感じられる一椀です。
みつばを3cm長さに切る。
鍋にA 水800ml、昆布だし(顆粒・食塩無添加)5g、塩小さじ1/4、酒大さじ1を入れ、沸騰したらはまぐりを入れる。 貝の口が開いたら少し煮立て、しょうゆをたらして軽く混ぜる。
お椀にはまぐりを入れてから汁を注ぎ、みつばを飾る。
・貝の口が開いて少し煮立てることで、貝のエキスが濃厚に汁に出て美味しく仕上がります。
レシピID:386224
更新日:2026/03/01
投稿日:2020/02/14

2025/03/03 23:04

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