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    わさびとり天丼

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    わさびとり天丼

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    • 投稿日2015/04/15

    • 更新日2015/04/15

    • 調理時間35

    とり天を丼にしました。 とり天には鶏胸肉を使い、揚げる前に包丁でたたき、下味をつけています。そして、とり天はポン酢しょうゆに辛子で食べることが多いですが、大根おろしにワサビを混ぜ、天つゆをかけて頂きます。鼻に抜けるワサビの香りと、ふっくらとり天、甘めの天つゆがいい感じでした。

    材料3人分

    • 鶏胸肉
      300g
    • ししとう
      9本
    • 茄子
      1/2本
    • 刻みネギ
      適宜
    • 刻み海苔
      適宜
    • わさび
      適宜
    • A
      しょう油
      大さじ1
    • A
      みりん
      大さじ1
    • A
      日本酒
      大さじ1
    • A
      おろしにんにく
      小さじ1/2
    • A
      おろし生姜
      小さじ1
    • A
      ごま油
      大さじ1/2
    • B
      薄力小麦粉
      3/4カップ
    • B
      冷水 
      1/2カップ
    • B
      卵黄 
      1個分
    • C
      醤油 
      50cc
    • C
      みりん 
      50~75cc
    • C
      出汁(和風)
      200ml
    • 大根おろし(すりおろしてザルで水切りしたもの)
      210g
    • わさび
      10g
    • どんぶり飯
      3杯

    作り方

    ポイント

    途中、浮いてきたテンカスを救います。 こまめに掬わないと新しく入れた鶏肉の衣にくっついて見かけが悪くなっちゃうし、焦げると油が悪くなるので浮いてきたら掬ってください。掬ったテンカスは油を切って冷凍しときましょ、お好み焼き、蕎麦、うどん、焼き飯、焼きソバ等、色々使えます、味噌汁に浮かべても美味しいです。http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-1870.

    • 1

      まずは大根おろしをつくります。すりおろして10分位ざるに入れ、自然に水切りしてください。 自然に水を切ったらわさびを混ぜておきます。

    • 2

      鶏胸肉は20g位の大きさに切りましょう。 これを包丁の背で、繊維が潰れるくらいに叩きます。 繊維が潰れるくらい叩くことで、火を入れたとき柔らかくなります。 これをボウルに入れ、Aを加えて混ぜ、しばらくなじませておきます。

    • 3

      ししとうがらしは素揚げにしますので、揚げたとき破裂しないように包丁で切れ目を入れておきます。 茄子は5センチくらいの長さに切り、縦半分に切ります。これを縦方向に外から中心に向かって切きる「くし切り」にします。皮をつけたままなので1センチくらいの幅に切るといいです。これを水につけておきます。

    • 4

      天麩羅衣を作ります。 ボールにの冷水と卵黄を落とし、ホイッパーで泡立つくらいに混ぜてください。 次に小麦粉を少しずついれ、ホイッパーで沈めるように混ぜます。

    • 5

      天麩羅鍋にサラダ油を入れコンロで加熱します。 強火で加熱し、菜箸を入れたら2秒遅れで細かい泡が出てくるくらいまで加熱してください。下味をつけた鶏肉の余分な水気を捨てます。 これに小麦粉大さじ2杯位をかけて小麦粉にまぶします。 再び天麩羅鍋の火を強火にし、鶏肉を④の天麩羅衣にくぐらせて揚げて下さい。 肉を入れた直後は温度が下がるので強火で揚げます。 1分位揚げると泡が小さくなってきますので、そうなったら中火くらいに落とします。

    • 6

      菜箸で鶏肉をつかみ油から上げ、空気中で2~3秒冷まして油に戻します。 こうすることで二度揚げみたいな効果があります。 こんな感じで2分から3分くらい揚げて下さい。 鶏が揚がったら野菜をあげます。油の温度を少し低めにし、ししとうは色が鮮やかになって少し柔らかくなったくらい。茄子はしっかりと揚げます。

    • 7

      丼にご飯をお好みでつぎます。 上に刻み海苔をちらし、鶏天とわさび入り大根おろし、揚げ野菜を乗せます。 お好みでわさびを追加し、天つゆをかけて頂きます。

    レシピID

    126817

    「鶏むね肉」の基礎

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    筋肉料理人 藤吉和男

    料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者、オリジナル商品販売等、雑多な活動をやりながら、ブログ、YouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

    「料理家」という働き方 Artist History