
洋風なのにご飯とも食べられるのは青のりと隠し味の醤油をソースに使っているから。 メカジキの切り身は骨がなく、子どもも食べやすい魚の一つ。メカジキは塩、胡椒を振って焼くだけだし、ソースも作り方はとっても簡単です。 青のりクリームチーズソースで子どもの成長に必要なカルシウムと鉄分が少しプラスで摂れるところも嬉しいところです。
メカジキは塩、胡椒を振り、5分ほど置いてキッチンペーパーで水分を押さえながら取る。
耐熱ボウルにクリームチーズ、おろしにんにくを入れてラップをして、電子レンジ600W20秒加熱し、なめらかになるまで混ぜる。

2に塩、醤油を加え、牛乳を少しずつ入れてよく混ぜる。なめらかになったら青のりを加えて混ぜる。

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、1のメカジキを入れる。底面がこんがりとして全体的に周りが白くなったら裏返し、酒を回し入れて1〜2分焼く。

メカジキを皿にのせ、3のソースをかける。
・牛乳を一気に入れてしまうと混ぜにくくなります。少しずつ入れるとなめらかになり混ぜやすくなります。 ・メカジキは片面をしっかり7〜8割程度火を通してから裏返して短時間で焼くとキシっとならず、ふんわりとした食感になるのでお試しください。 ・ソースはメカジキの他、生鮭、チキンなどとも相性が良いので活用してください。 < 子どもの食育ポイント > ・ソースを混ぜる作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。 ・骨がなく食べやすいメカジキは魚嫌いさんにも挑戦しやすい魚です。塩を振ってペーパーで出てきた水気と一緒に臭みも吸い取り、焼く時に酒を回しかけることで、さらに風味よく仕上がりますよ。
レシピID:464532
更新日:2023/07/14
投稿日:2023/07/14