主食

発酵豆ごはん

印刷する

埋め込む

45分
炊き込み時間含む
  • エネルギー342kcal
  • 炭水化物73.2g
  • 脂質1.2g
  • たんぱく質9.8g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量1.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

塩麹でご飯を炊くとふっくらとやさしく炊き上がります。 塩麹の旨味とやさしい塩気でホッとできる豆ごはんに仕上がります。

材料4人分

  • 米
    2合
  • エンドウ豆
    200g(さや付き)
  • 昆布
    適宜
  • 塩麹
    大さじ2
  • 酒
    大さじ1
  • 水
    400ml

作り方

  • 下準備
    米は水洗いする。 鍋炊きの場合は、30分~1時間浸水させざるにあげしっかり水を切る。

  • 1

    エンドウ豆はさやから出し、水でサッと洗う。

  • 2

    【鍋炊き】 下準備を済ませた米と塩麹、酒を鍋に入れ分量の水を加える。 よく混ぜ、昆布を乗せる。 強めの中火にかけ沸騰したらそのまま2分、その後弱火で8〜10分火にかける。そのまま10分蒸らす。 【炊飯器】 米と酒を加え2合の線まで水を加える。そこへ塩麹を加えよく混ぜ、昆布をのせる。 通常通り炊く。

  • 3

    ご飯を炊いている間に豆をゆでる。 鍋に沸騰させた湯に分量外の塩少々を加え、エンドウ豆を入れる。 豆が躍るくらいの火加減で3分茹で火からおろし、そのまま冷ます。

  • 4

    ②が炊き上がったら、昆布を取り出し、ざるにあげ水けをふき取った③を加え混ぜ合わせる。

ポイント

豆はゆでた後すぐにざるにあげるとしわしわになってしまいます。 少し硬めに茹でて余熱でそのまま冷ますとつやつや翡翠色のきれいなお豆に仕上がります。 せっかくの春色のお野菜をきれいに茹でましょう。 お弁当に入れてもきれいな色を保てるので、行楽シーズンの華やかなお弁当の一品にもおすすめですよ。 ごはんを鍋で炊く場合は、ホーローなどの厚手の鍋がおすすめです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら