
石焼ビビンバをフライパンで作ってそのまま食べちゃうレシピ。 ご飯が炊けると同時に具材も出来上がるから簡単です。 春休みなどに食卓にコンロを出して作っても楽しいよ。 おこげをお好みで作ってわいわい食べよう。 今回はホタテを使って海鮮ビビンバにしてみました。
下準備
お米を30分以上水に浸しておく。
ほたてはひもと貝柱(子)に分けておく。
ひもに塩(分量外)を振ってもみ、水で洗い流してぬめりをとる。
フライパンに入れた米とを入れ、上にホタテのひも(子)、ピーラーで薄く切ったにんじん、ざく切りにしたほうれん草、もやし、キムチを乗せる。 上からA 焼肉のたれ大さじ2、味噌大さじ1、ごま油小さじ2をかける。

火をつけて沸騰したら弱火で蓋をして5分、蓋を開けてパチパチ音がするまで強火で加熱し、蓋をして10分蒸らす。蒸らす際に卵をおとす。蒸らし中に貝柱とB 海苔の佃煮小さじ1、ごま油小さじ1、生姜(すりおろし)1/2片を和えておき、蒸らす。 最後に貝柱をフライパンに入れる。

食べる時に加熱しながら混ぜ合わせて盛る。(食卓にコンロをおき目の前で混ぜても良い。)

・加熱が終わってから蒸らしまでが炊飯になるのでしっかり蒸らすことでご飯がふっくら出来上がります。 ・蒸らしが終わってから、おかげができるように中強火で、ご飯を押し付けながら炒めると石焼ビビンバのようにお陰ができて美味しいです! ・ほたては火が通り過ぎると縮みやすいので、軽く炒めたら取り出しても良いです。 ・ほたての子(卵や白子)がある場合は紐と一緒に入れてください。(お好みで)炊き上がったら崩しながら混ぜてください。
レシピID:456882
更新日:2023/03/17
投稿日:2023/03/17

すがたなみ(菅田奈海)
料理研究家
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