
初めて食べてもどこか懐かしい「ザ・お袋の味」のちらし寿司です。根菜から出る旨味と甘みが酸味を緩和しているから、小さなお子様でももりもり食べられる優しい味です。一見地味ですが、このちらし寿司の味はお店では食べられない味だから、家政婦で伺うお宅でも何度もリクエストされます。なんでもない日からお祝いの日にも、是非とも作ってみて下さい。
下準備
すし飯、錦糸卵を作る。
にんじん、れんこん、ごぼうを5mm幅の角切りにし、にんじん以外を5分ほど水にさらし、ザルに上げる。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、れんこん、ごぼう、にんじんの順に入れて中火で炒める。

れんこんが透き通ったら、A しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、顆粒和風だし小さじ1、水50mlを入れ、中火で炒め煮る。

煮汁が少し残る程度で火を止め、すし飯を加えて混ぜる。

器に盛り、上から錦糸卵、ちりめんじゃこ、青じそ、炒りごまを載せる。

酢飯と混ぜた際に米粒と具材が調和するよう、根菜は出来るだけ小さく切るのがポイントです。 根菜を炒め煮したフライパンに直接すし飯を入れることが、煮汁もすし飯が吸って味がまろやかで美味しくなる秘訣です。 根菜の具は冷凍保存も可能なので、多めに作ってストックす流のもおすすめです。 トッピングはなんでも好きなものを載せてもらって構いませんが、ちりめんじゃこの食感と炒りごまの香りは特にこのちらし寿司にあってると思いますので、ご準備ください。
レシピID:459798
更新日:2023/05/06
投稿日:2023/05/06