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ぬか床とぬか漬け

副菜

ぬか床とぬか漬け
  • 投稿日2013/11/29

  • 調理時間20(漬け込み時間は除く)

美味しいぬか床を作って、ぬか漬けライフを楽しみましょっ♪ 発見、驚きと癒しを食卓にどうぞ。 糠は「生ぬか」を使うのがオススメです。

材料2人分ぬか漬け2~3人分用

  • 生ぬか
    800g
  • 水(ぬかと同量)
    800ml
  • 塩(ぬかの約13%)
    104g
  • だし昆布(5×5cm)
    3枚
  • 鷹の爪(種をとったもの)
    1本
  • 捨て漬け野菜
    適量
  • お好きな野菜
    適量
  • 適量

作り方

ポイント

*「生ぬか」無農薬又は減農薬の生ぬかがオススメ。ネットで購入又は近くの無農薬米を扱うお米屋さんで確認を。 *ぬかは酸化しやすいので、精米後の新鮮なものを。 *容器は蓋がしっかりしまるホーロー又はプラスチックで。

  • 1

    【塩水】を用意する。 鍋に水(ぬかと同量)を入れて沸かし、塩(ぬかの約13%)を入れて溶かして冷ます。 *塩水はしっかりと冷めたものを使います。

    工程写真
  • 2

    生ぬかを(ホーロー)容器にいれる。

    工程写真
  • 3

    【塩水】を少しずつ注ぎ、少量残してぬかの水分量をみる。

    工程写真
  • 4

    全体に【塩水】がまざるように、底からしっかりとかき混ぜる。

    工程写真
  • 5

    生ぬかが塩水を含み、ポテっと落ちるくらいになるまで塩水を足す。 *漬けていくと野菜の水分がでるので、水気はほどほどで大丈夫です。

    工程写真
  • 6

    捨て漬け野菜を漬ける。 キャベツ、にんじん、大根など水気の多いお好きな野菜を捨て漬け野菜に使います。

    工程写真
  • 7

    ぬか床をならしたら、だし昆布(5×5cm)を刺すように、鷹の爪(種をとったもの)を埋め込む。 ぬか床のかき混ぜは、作り始め1週間は2回がベストですが、1回でも。

    工程写真
  • 8

    3~4日おきに捨て漬け野菜を取り替える。 野菜についたぬかを落とし、野菜の汁を絞ってぬか床に戻す。 10日ほど繰り返したら、ぬか床の出来上がり。 毎日かき混ぜて、常に野菜を漬けこんでいる状態に。

    工程写真
  • 9

    きゅうりはヘタを落とし、塩をふる。 なすはヘタを落とし、半分切り込みを入れて塩をふる。 にんじんや大根は半日~1日干したものを使うのがオススメ。同様に塩をふる。 *にぼし、かつおぶしなどを一緒に入れると旨みが増します。

    工程写真
レシピID

111987

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西山京子/ちょりママ
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西山京子/ちょりママ

料理家。 〔調理師・フードコーディネーター・食生活アドバイザー・食育アドバイザー〕 「子どもも大人も一緒のごはん」をテーマにレシピを考案しています。忙しい主婦に、そして働く方たちに、簡単、節約、美味しい、体に優しいレシピを♪どこのおうちにもある材料で作れるメニューがいっぱいです。食育は日々のごはんから、食卓から。このページから伝えられますように。

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