主菜

たらのレモンバターソース(介護食)

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たらすり身の準備は除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物18.5g
  • 脂質24.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質16.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

たらは、和洋中のバリエーションが豊かな食材ですね。定番のたらのソテーをご紹介します。 淡白な味わいのたらに、レモンの爽やかさを加えたコクのあるレモンバタソースをかけて召し上がっていただきます。 ぜひご家族の皆様でお楽しみください。

材料1人分

  • 【たらすり身】
  • A
    たら(皮と骨は除く)
    80g
  • A
    はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/3
  • A
    5g
  • ふたつまみ
  • 黒胡椒
    適量
  • タイム(ドライ)
    適量
  • 強力粉
    適量
  • オリーブ油
    大さじ1
  • 【レモンバターソース】
  • B
    無塩バター
    15g
  • B
    レモン汁
    小さじ2
  • B
    ひとつまみ
  • くし切りレモン
    適量
  • チャービル
    適宜
  • 【じゃがいもの付け合わせ】
  • じゃがいも
    40g
  • オリーブ油
    少々
  • 削ったパルメザンチーズ
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    A たら(皮と骨は除く)80g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3、麩5gで【たらすり身】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490493 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    たらのレモンバターソース(介護食)の下準備
  • 1

    【切り身の形に成形・加熱する】 すり身120gをクッキングペーパーに置き、表面をヘラでならして成形する。 *切り身の形に似せて、背側から腹側へ細く、厚み 約1.5cmを目安にヘラで伸ばす。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程1
  • 2

    蒸気が上がっている蒸し器で約4分蒸す。 乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程2
  • 3

    【じゃがいもの付け合わせ】を作る。 じゃがいもを幅2mmにスライスし水にさらし、500Wの電子レンジで1分加熱する。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程3
  • 4

    耐熱皿にオリーブ油を塗り3を並べ、削ったパルメザンチーズをかけ、オーブントースターで焼き色をつける。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程4
  • 5

    2の両面に塩、黒胡椒、タイム(ドライ)をふり、強力粉をまぶす。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程5
  • 6

    フライパンにオリーブ油を熱し、3の両面を強火で焼き色がつくまで焼く。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程6
  • 7

    【レモンバターソース】を作る フライパンの油を拭き取り、B 無塩バター15g、レモン汁小さじ2、塩ひとつまみを入れとろみがつくまで中火で加熱する。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程7
  • 8

    皿に盛り、レモンバターソースをかける。じゃがいもの付け合わせ、くし切りレモン、チャービルを添える。

    たらのレモンバターソース(介護食)の工程8

ポイント

【美味しく作るポイント】 ①たらは臭みが強いため、気になる場合は臭み取りをします。切り身の重要の1%の塩  をふって20分おき、出た水分をキッチンペーパーで拭き取ります。  ソテーする際に、ハーブと一緒に加熱するのも有効です。 ② 成形・加熱後のたらすり身はしっかり熱が通っているので、ソテーする際は強火で  短時間に焼き色をつけると柔らかい食感を保つことができます。

作ってみた!

質問

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クリコ
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クリコ

料理研究家・介護食アドバイザー

  • 介護食アドバイザー

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