
たらは、和洋中のバリエーションが豊かな食材ですね。定番のたらのソテーをご紹介します。 淡白な味わいのたらに、レモンの爽やかさを加えたコクのあるレモンバタソースをかけて召し上がっていただきます。 ぜひご家族の皆様でお楽しみください。
下準備
A たら(皮と骨は除く)80g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3、麩5gで【たらすり身】を作る。
作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490493
*冷凍保存してある場合は解凍する。

【切り身の形に成形・加熱する】 すり身120gをクッキングペーパーに置き、表面をヘラでならして成形する。 *切り身の形に似せて、背側から腹側へ細く、厚み 約1.5cmを目安にヘラで伸ばす。

蒸気が上がっている蒸し器で約4分蒸す。 乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

【じゃがいもの付け合わせ】を作る。 じゃがいもを幅2mmにスライスし水にさらし、500Wの電子レンジで1分加熱する。

耐熱皿にオリーブ油を塗り3を並べ、削ったパルメザンチーズをかけ、オーブントースターで焼き色をつける。

2の両面に塩、黒胡椒、タイム(ドライ)をふり、強力粉をまぶす。

フライパンにオリーブ油を熱し、3の両面を強火で焼き色がつくまで焼く。

【レモンバターソース】を作る フライパンの油を拭き取り、B 無塩バター15g、レモン汁小さじ2、塩ひとつまみを入れとろみがつくまで中火で加熱する。

皿に盛り、レモンバターソースをかける。じゃがいもの付け合わせ、くし切りレモン、チャービルを添える。

【美味しく作るポイント】 ①たらは臭みが強いため、気になる場合は臭み取りをします。切り身の重要の1%の塩 をふって20分おき、出た水分をキッチンペーパーで拭き取ります。 ソテーする際に、ハーブと一緒に加熱するのも有効です。 ② 成形・加熱後のたらすり身はしっかり熱が通っているので、ソテーする際は強火で 短時間に焼き色をつけると柔らかい食感を保つことができます。
レシピID:490544
更新日:2024/09/25
投稿日:2024/09/25