
【タラすり身とは】 タラすり身は、「もう一度お魚をおいしく食べてもらいたい」という思いから考案した、オリジナルのやわらかい魚介素材です。 この素材を使うことで、噛む力が弱くなった方にも、タラ料理を楽しんでいただけます。 【タラすり身の特徴3つ】 ① 加熱しても硬くならず、舌で潰せるやわらかさ ② 形も調理法も自由自在 ③ 和・洋・中さまざまな魚料理に活用 【家族みんなで】 タラすり身で作る料理は、見た目も味も満足できて、どなたにもおいしく召し上がっていただけます。 ぜひご家族の皆様でお楽しみください。
レシピ更新内容
2026/08/25
変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。
下準備
麩はミルなどでパウダー状に粉砕する。

3cm角に切ったはんぺんを沸騰した湯で2分茹で、キッチンペーパーに取りそのまま冷ます。 *茹でることで余分な塩分を除きます。

生タラ(皮と骨は除く)を粗く刻む。

1、2、A マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3をフードプロセッサーでなめらかになるまで粉砕し、最後に麩(粉)を加えさらによく混ぜる。

【切り身の形に成形・加熱する】 すり身をクッキングシートに置き、表面をヘラでならして成形する。 *切り身の形に似せて、背側から腹側へ細く、厚さ 約1.5cmを目安にヘラで伸ばす。

蒸気が上がっている蒸し器で約5分蒸す。取り出して、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

【タラすり身で作れる料理例】 ●やわらかタラのソテー【レモンバターの香り】 爽やかなレモン風味とバターのコクが、淡白で優しい味わいのタラの旨味を引き立てます。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490544

●やわらかタラのフリット【外サク中ふわ】 外はサクっと中はふわっと食感のフリット。ワインやビールのおつまみに止まらないおいしさです。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490588

【重要なお知らせ】 2026/8/ 25 、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、タイトルを『加熱しても硬くならない魚介素材「たらすり身」(介護食)』から『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「タラすり身」(介護食)』へ変更いたしました。 あわせて、材料の出来上がり分量を約120g→約140gへ、マヨネーズの分量5g→5g(小さじ1強)、麩→麩(粉)へ変更いたしました。また、工程4のクッキングペーパー→クッキングシートに、工程5の蒸し時間約4分→約5分に修正いたしました。 新しいすり身で、これまで掲載しているタラ料理も同様にお作りいただけますので、安心してご活用ください。 【おいしく作るポイント】 ① 粒のない滑らかなペースト状にすることで、しっとり やわらかい食感のタラ料理に仕上がります。 ② 麩は材料全体になじむよう、パウダー状に粉砕しておきます。 ③ 麩を他の材料と一緒に粉砕すると、生地が重くなりフードプロセッサーの刃が回らないため最後に入れてよく混ぜます。 ④ タラの成形は、切り身の形に似せて背側から腹側へ細く、厚さ約1.5cmを目安にヘラで伸ばします。 【保存のポイント】 ① パウダー状に粉砕した麩は、冷凍保存できます。 ② タラすり身は加熱前または成形・加熱後に冷凍保存しておくと、解凍してすぐ調理に取りかかれます。ラップでぴったり包み、チャック付き保存袋に入れ空気を抜いて保存します。
レシピID:490493
更新日:2026/08/25
投稿日:2024/09/25
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