主食

やわらかジャガイモのニョッキ【レモンクリームソース】介護食

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25分
「じゃがいものピュレ」の準備および冷却時間は除く

 「加熱してもなめらかなやわらか野菜素材(じゃがいものピュレ)」で作るニョッキは、舌で潰せるやわらかさ。  ニョッキの筋目にクリーミーなレモンクリームソースがしっかりと絡む、濃厚かつ爽やかな味わいの一品です。  ご家族皆様でお楽しみください。

材料(1〜2人分)

  • 【加熱してもなめらかな やわらか野菜素材(じゃがいものピュレ)】
    作りやすい分量
  • A
    じゃがいも(メークイン)
    200g
  • A
    塩
    ひとつまみ
  • A
    水
    大さじ2
  • B
    薄力粉
    30g
  • B
    削ったパルメザンチーズ
    大さじ1と1/2
  • B
    塩
    1g
  • B
    ナツメグ(粉)
    少々
  • 溶き卵
    10g
  • 強力粉
    適量
  • 【レモンクリームソース】
    ー
  • C
    生クリーム
    100ml
  • C
    レモン汁
    大さじ1
  • C
    削ったパルメザンチーズ
    大さじ3
  • C
    塩・黒こしょう
    少々
  • 削ったレモンの皮
    適量

作り方

  • 下準備
    ① A じゃがいも(メークイン)200g、塩ひとつまみ、水大さじ2で【加熱してもなめらかな やわらか野菜素材(じゃがいものピュレ)】を作る。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/536132 ② 薄力粉は漉し器でふるっておく。

    やわらかジャガイモのニョッキ【レモンクリームソース】介護食の下準備
  • 1

    ボウルにじゃがいものピュレ100gとB 薄力粉30g、削ったパルメザンチーズ大さじ1と1/2、塩1g、ナツメグ(粉)少々を入れて菜箸でよく混ぜ、溶き卵を加え、さらに混ぜる。生地がなめらかになるまで手でこねたらラップで包み、冷蔵庫で2時間から一晩休ませる。

  • 2

    ラップをはずし、直径1.5cmの棒状に伸ばして2cm幅に切る。切り口を上にしてフォークの背に押し当て、親指で優しく生地を押し込みながら、フォークの背に沿ってくるっと回転させて溝(筋)をつける。 出来上がったものから、強力粉を振ったバットに並べていく。

  • 3

    鍋にたっぷりのお湯を沸かし、湯の量の1%の塩(分量外)を加えて2を茹でる。 湯の表面がポコポコと波立つ程度の火加減で茹で、生地が浮き上がってきたらさらに約1分茹でて冷水にとる。 *出来上がりの目安:1個を冷水にとり、実際に舌で潰せる硬さになっているか食感を確かめると安心。

    やわらかジャガイモのニョッキ【レモンクリームソース】介護食の工程3
  • 4

    C 生クリーム100ml、レモン汁大さじ1、削ったパルメザンチーズ大さじ3、塩・黒こしょう少々で【レモンクリームソース】を作る。 フライパンに生クリームを入れ、弱火にかけ1〜2分加熱する。少しとろみがついたら、他の材料を混ぜる。

  • 5

    水気を切った3を4のソースに絡める。 皿に盛り、好みで削ったレモンの皮を散らす。

    やわらかジャガイモのニョッキ【レモンクリームソース】介護食の工程5

ポイント

【おいしく作るポイント】 ① 生地を休ませて扱いやすく&やわらかく  こね上がった生地を冷蔵庫で休ませることで、水分が均一になじんでまとまりやすくなります。また、グルテンが落ち着いて生地の縮みを防ぎ、よりやわらかく仕上がります。 ② 強力粉を振ってべたつき防止  成形の際、作業台に薄く強力粉を振っておくと、生地のべたつきを抑えて作業がやりやすくなります。振りすぎると生地が硬くなるため、最小限に抑えます。 ③ 冷水にとって崩れ防止となめらかさアップ  生地を引き締める:茹でたての温かいニョッキは崩れやすいため、冷水で急冷して生地をキュッと引き締めます。  ぬめりを取る:冷水にさらして表面の余分なぬめりを取ることで、口当たりがぐっと滑らかになります。 ④ 茹でる前に冷凍保存  冷凍する場合は、茹でる前の状態でバットに間隔を空けて並べ、凍らせます。完全に凍ったら冷凍用保存袋に移し替えて保存します。

作ってみた!

質問

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