調味料

【山椒の香りがクセになる!】山椒醤油

印刷する

埋め込む

60
山椒の実の下処理の時間によって変わります。漬け込む時間は除く

山椒の実の香りが移った醤油は、普段使う醤油の料理が美味しくなります。 山椒の香りが料理のアクセントになり、簡単にワンランク上な味わいを体験できます^^ 保存調味料としても使い勝手が良いのでぜひ作ってみてください! 【オススメの使い方】 ・かつおのたたき ・冷奴 ・麻婆豆腐 ・炒め物 ・おひたし など、醤油を使う料理に!

材料(約100g)

  • 山椒の実
    約100g
  • 醤油
    山椒の実の2倍くらいの量
  • 保存用の瓶
    700ml容量くらいの瓶

作り方

  • 下準備
    保存用の瓶は殺菌しておく。煮沸やアルコールスプレーでおこなう。

  • 1

    山椒の実を小枝から取る。少し小枝が残るくらいでも問題ありません。

  • 2

    鍋にお湯を沸かして、下処理した山椒の実を入れて、弱火でぐらぐらとしないくらいで3分くらい茹でてアク抜きする。

  • 3

    ざるに移して、しっかりと水気を切り、殺菌しておいた保存用の瓶にアク抜きした山椒の実を加えて、山椒の実の2倍くらいの醤油を加える。 山椒の実が最初のうちは醤油に浮いていますが、時間が経つごとに沈んでいくので、それを目安と醤油の香りに山椒の香りがしてきたら使う頃合いです。

ポイント

・醤油によって味わいが変わります。 濃口、薄口、刺身醤油、たまり醤油などいろんな醤油を試してください! ・基本は冷暗所で常温で保存可能です。 ・使う時には清潔なスプーンなどで取り出してください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら