
山形県の郷土料理「だし」を、めかぶと切り干し大根を加えて食べ応えたっぷり! シャキシャキとした夏野菜に、めかぶのとろみと切り干し大根の旨みがよく絡み、ご飯のお供にはもちろん、冷奴やそうめん、納豆に火を使わずに作れて、暑い季節にもぴったりの、作り置きにもおすすめの一品です。
切り干し大根は水で戻し、水気を絞った後、キッチンバサミで細かく切る。みょうがは粗みじん切りにする。

きゅうり・なすは5㎜角位に切り、A 水500㏄、塩大さじ1を混ぜ、8分浸したらザルにあげて水気を切る。

更に重ねたキッチンペーパーで包んで水気を絞る。

ボウルにB かつお節大1パック(約4g)、醤油大さじ2と1/2、酢大さじ2、きび砂糖小さじ3~4を混ぜる。

切り干し大根、きゅうり、なす、みょうが、刻みめかぶ(味付け無し)を加えて混ぜたら出来上がり!

★2人分の場合★ きゅうり:1本(正味100g) なす:1/2本(正味50g) 切り干し大根:15g 刻みめかぶ(味付け無し):90g(乾燥タイプではないもの。) みょうが:2本(約40g) (A)水:250㏄ (A)塩:小さじ1と1/2 (B)かつお節:小1パック(約2g) (B)醤油:大さじ1と小さじ1弱 (B)酢:大さじ1 (B)きび砂糖:小さじ1と1/2~2 🌿薬膳ポイント🌿 ☆きゅうり…体にこもった熱を冷まし、潤いを補って喉の渇きを和らげます。余分な水分を排出する働きも期待できます。 ☆なす…体の熱を鎮め、ほてりや夏バテ対策におすすめ。血の巡りを整え、むくみ対策にも役立ちます。 ☆みょうが…気の巡りを良くして胃腸の働きを助け、食欲不振や夏のだるさを和らげるとされています。 ☆めかぶ…潤いを補い、腸内環境を整える働きが期待できます。食物繊維やミネラルも豊富です。 ☆切り干し大根…胃腸の働きを助け、余分な水分の排出をサポート。食物繊維やカルシウムが豊富で、お腹の調子を整えるのにも役立ちます。 夏の暑さで食欲が落ちやすい時期に、体の熱をやさしく冷ましながら胃腸をいたわり、潤いも補える一品です。めかぶと切り干し大根で食物繊維もたっぷり摂れるので、腸活にもおすすめです。
レシピID:529274
更新日:2026/07/30
投稿日:2026/07/30