主菜

作業5分【紅茶豚】忙しいあなたを助ける最強常備菜

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煮込み時間、漬け込み時間は除く
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存2週間
  • エネルギー387kcal
  • 炭水化物3.8g
  • 脂質23.5g
  • たんぱく質35.2g
  • 糖質3.8g
  • 食塩相当量1.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

紅茶で煮た香りのよい豚をさっぱりだれに漬け込みます。簡単なのに贅沢な一品。 冷たいまま食べてもおいしいので、食べるときに切るだけでOK。お弁当にも使えます。 お酢が入っているので日持ちするのもうれしいポイント。 つけだれごと冷凍保存も可。 低脂肪低糖質なのでダイエット中にもぜひ。 【節約ポイント】 豚もも肉は豚ブロック肉の中で最も安かった。 私が行くスーパーでは豚ももブロック100g98円。豚バラブロック119円、豚肩ロースブロック129円。

材料3人分(私は倍量で作ることが多いです)

  • 豚ももブロック
    500g(ヒレ肉でもよい)
  • 紅茶葉(ティーバッグ)
    3袋
  • A
    醤油
    50ml
  • A
    酢・みりん・酒
    各25ml

作り方

  • 1

    豚ももブロックがしっかり入る大きさの鍋に、豚肉がしっかり浸かる量のお湯を沸かす。沸騰したら、お肉と紅茶葉(ティーバッグ)を入れ、一緒に弱火で40分ほど煮込む。 ※今回は水から茹で、電気圧力鍋(最大圧力70kPa:中圧)で加圧15分

  • 2

    A 醤油50ml、酢・みりん・酒各25mlを鍋に入れ、いったん沸騰させる。

  • 3

    温かい状態の豚肉とつけだれを保存袋に入れる。

  • 4

    お肉がつけだれ全体に浸った状態になるように、袋の口を閉じ、1日以上冷蔵庫で休ませたら完成。

ポイント

Qコツは? A冷たいまま食べるので脂身の少ないお肉を選ぶこと。豚バラは推奨しません。 切るときは、豚肉が柔らかく感じられる3ミリ程度の薄めがおすすめです。一緒にゆで卵を漬け込んでもおいしいです!(漬け込みは2日間くらいまで。それ以上つけると、濃くなりすぎます。) Qもっと手間なく作るには? Aアルコールが気にならない方はつけだれを沸騰させずに使用しても可。私は子供が食べるのと、お酒の香りが気になるのでいったん沸騰させます。 Q使い方は? A作り置きできるので、土日に仕込んで、余力が少なくなる水曜日くらいから食べることが多いです。 タンパク質が足りない朝や、お弁当のおかずやメインが物足りない夜に使っています。サンドイッチの具にしてもおすすめです。最近紅茶豚と鶏ハムが定番たんぱく源です。 Qどれくらい持ちますか? A酢が入っているので割と持ちます。作った日を0日として、5日目くらいまでに食べきれば大丈夫。つけダレに漬けたまま保存するので、きれいな手で豚肉を触って切り、再度つけダレに戻してください。 若干水分は抜けますが、つけダレごと冷凍することもできます。旅行前などに仕込んでおくと、かなり便利です。

作ってみた!

質問

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