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【大学芋】カリッとほくほく☆おいしく仕上げるコツあり♪

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25分
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー280kcal
  • 炭水化物51.0g
  • 脂質8.0g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質48.0g
  • 食塩相当量1.0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

さつまいもの端はカリカリ、中はホクホク!お気に入りの大学芋です。秋になると必ず作る、我が家の定番おやつ。 ホクホクに仕上げるコツは、切ったさつまいもを一晩冷蔵庫で寝かせること。テレビで見て試してみたら、本当にホクホクに!それ以来、できる限り前日の夜から仕込むようになりました。 たれにお酢を加えるのは、母から受け継いだ味。甘さが重くなりがちな大学芋も、お酢を加えることで味がキュッと締まります。

材料3人分

  • さつまいも
    400g(大1本)
  • 油
    適量(さつまいもが半分くらいつかる量)
  • 黒ごま
    少々
  • A
    砂糖
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    しょうゆ
    大さじ1(あればうすくち)
  • A
    酢
    大さじ1/2

作り方

  • 下準備
    さつまいもを食べやすい大きさに切り、10分ほど水にさらす。途中で2回ほど水を替える。

  • 1

    ざるにあげて水気を切り、ラップなどをせずに一晩冷蔵庫で寝かせる。(省略可。余分な水分が抜け、ホクホクに仕上がります)

  • 2

    さつまいもの表面の水分をしっかり拭き取り、鍋に入れる。さつまいもが半分ほど浸る量の常温の油を注ぐ。

  • 3

    油を熱し、180℃になったら、きつね色になるまで揚げる。

  • 4

    【たれ】調味料A 砂糖大さじ2、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ1、酢大さじ1/2をフライパンに入れ沸騰させる。

  • 5

    全体がふつふつしてきたら揚げたさつまいもを入れ、フライパンをゆすりながらたれを絡める。

  • 6

    お皿に盛って、黒ごまをかけて完成。

ポイント

さつまいもを一晩冷蔵庫で寝かせるのがポイントです。余分な水分が抜け、ホクホクに仕上がります。 私は、たれが固い飴状になるのが好みなので、全体がふつふつしてから少し煮詰めて、さつまいもを加えることが多いです。焦げやすいので注意してください。柔らかいたれが好みなら、煮詰めすぎず、早めにさつまいもを加えてください。

作ってみた!

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