
淡白なイメージの鱈が、青のりの風味とキノコの旨味でとっておきのごちそうに! ご飯にもバッチリ合いますよ。工程も簡単なので、今晩のおかずにぜひどうぞ♪
下準備
塩鱈切り身はさっと水で洗いキッチンペーパーでしっかりと水気を拭いておく。

しめじとえのきの石づきを取り、えのきだけは長さを半分に切りわける。それぞれ小房にほぐす。

A 片栗粉大さじ1、青のり小さじ1/2を合わせ混ぜ、塩鱈切り身に満遍なく付ける。

フライパンに油をひき、中火にかける。温まったら、工程2の鱈を入れ、2分焼き、裏面も1分ほど焼いて皿に出す。

フライパンの汚れを軽く拭き取り、工程1のきのことB 醤油大さじ1、みりん大さじ1、カツオ出汁の素小さじ1/2、生姜チューブ2cm、水100ml、片栗粉小さじ1/2を全て入れる。中火にかけてゆっくり混ぜ、ふつふつとしてとろみが付いたら火を止める。工程3の鱈にたっぷりとかける。

・Bの片栗粉と青のりは、茶こしで振りたいところですが、青のりの粒子が大きいので茶こしだとあまり出てきません。一度小さなボウルなどに入れて混ぜてから、バットなどの中で鱈に付けるのをオススメします。 ・カツオ出汁の素は食塩無添加の物を使用しています。塩味の強いものを使用する場合は、醤油を少し減らして調整してください。 ・塩鱈ではなく真鱈を使用する場合は酒と塩をふり5分ほど置いてから、キッチンペーパーで水分を拭き取って調理してください。
レシピID:444397
更新日:2022/09/08
投稿日:2022/09/08