
完熟梅で作る、深い味わいの梅酒です。ロックやソーダ割りがおすすめです!
下準備
清潔なボウルに焼酎を入れて、完熟梅を焼酎に浸しながら、表面を指で優しくこすりながら、1個ずつ洗う。
4Lサイズの保存瓶を準備する。
※ 清潔なスポンジで洗って、アルコール消毒をしてよく乾かしたもの。

焼酎で洗った完熟梅は、キッチンペーパーなどで優しく拭き、竹串を使って、そっとへたを取る。 ※ 竹串で傷や穴を開けると、梅酒が濁るので丁寧に行う。

保存瓶に、氷砂糖と1の梅を交互に重ねて入れる。 ※ 氷砂糖の分量は、お好みで増減してください。 ただし、砂糖が少ないと、梅のエキスが抽出しにくくなるため、初めて作る場合は、500g以上で作ることをおすすめします。 【 仕上がりの目安です 】 ・甘さ控えめ 300g ~ 400g ・普通 500g ~ 600g ・甘め 700g ~ 800g ・極甘 900g ~ 1000g

2にホワイトリカーを注ぎ、ふたをして、直射日光の当たらない場所に置く。 ※ 時々瓶をゆっくり揺すって混ぜて、3ヶ月以上たてば梅のエキスが出始めて飲めますが、1年程度熟成させるとより芳醇な仕上がりに。

ホワイトリカーのほかお好みのお酒(ただし、アルコール度数は20度以上でないとダメ)で仕込むこともできますが、梅本来の香りを楽しむには、ホワイトリカーが適しています。完熟梅の調理は水分は厳禁です。焼酎ではなく、水で洗うこともできますが、水分はしっかり拭き取ってから作ってください。長期保存する梅レシピは、梅酒に限らず、保存瓶や調理道具はもちろん、清潔な手で仕込むことが成功させるための基本です。
レシピID:168562
更新日:2017/06/15
投稿日:2017/06/15

2023/06/13 20:19
