
昆布とかつおのだしを使った、昔ながらの肉じゃが。 じゃがいもはほっくりと、牛肉は大きめに使い、最後に加えてやわらかく仕上げます。 炒める工程がないので手間も少なく、牛肉そのもののおいしさを楽しめる一品です。 きび砂糖のコクのある甘みと醤油の風味が、どこか懐かしい味わい。毎日の食卓にうれしい、ほっとする家庭料理です。
じゃがいもとにんじんに竹串がすっと通るようになったら、牛肉を広げながら加える。 牛肉を煮汁になじませながら、しっかり火が通るまで2〜3分ほど煮る。アクが出たら取り除く。

火を止めて5〜10分ほど置き、味をなじませる。 器にじゃがいもを中心に盛り、牛肉、にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃくを彩りよく盛り付け、煮汁を適量かける。

・だし汁は具材がすべて浸からなくても大丈夫です。落としぶたをして煮るので、最初から分量以上に水を足す必要はありません。 ・落としぶたはクッキングシートを使用しました。鍋の内径より少し小さめに丸く切り、中央に穴を開けて使います。 ・今回は男爵いもを使用しています。ほっくりとした食感が楽しめますが、煮崩れしやすいため、なるべく動かさずに煮ます。煮汁に浸かっていない具材は、そっと動かして煮汁になじませてください。 ・牛肉は大きめに使い、野菜がやわらかくなってから加えます。煮すぎず、やわらかく仕上げるのがポイントです。 ・今回はきび砂糖を使用しています。砂糖の種類によって風味や甘さの感じ方が異なるため、お好みで加減してください。 ・醤油もお好みで加減してください。煮詰まると味が濃くなるため、仕上がりを見ながら調整します。 ・一度冷ますことで味がなじみ、翌日もおいしくいただけます。保存する場合は、浅い容器に小分けして速やかに冷まし、冷蔵庫で保存してください。翌日には十分に温め直してお召し上がりください。 ・だしはお好みのものでも作れます。塩分や調味料が含まれている場合は、醤油や砂糖の量を加減してください。
レシピID:488421
更新日:2026/10/23
投稿日:2026/10/23