
牛乳のやさしい甘さとみかんの爽やかな酸味がマッチした、昔懐かしい「牛乳寒天」です。 給食でもおなじみの味わいは、どこかほっとするおやつ。 冷蔵庫に入れるまでの作業時間はたったの5分! 火を使う時間はわずか2分、寒天なのでしっかり固まって扱いやすく、暑い季節にもぴったり。 牛乳には水分・電解質・たんぱく質がバランスよく含まれていて、普段から摂取していると熱中症対策にもなります。 使い切れなかった牛乳があるときにもおすすめ♪ 小さな器に分けても、大きな容器で作って取り分けてもOK。 夏の定番おやつにぜひどうぞ。
下準備
みかんの缶詰は飾り用に10房程度取りおく。
器にみかんの缶詰めを入れる。

鍋に粉末寒天入れ、水を注いで混ぜる。 中火で混ぜながら加熱し、沸騰したら沸々と沸騰が続くくらいの弱火にする。 混ぜながら2分加熱して寒天をよく溶かす。

砂糖を加えて溶かす。 ヘラで混ぜながら牛乳を少量ずつ加えて火を止める。 ※寒天液が溶け切らない場合、弱火で加熱しながら混ぜてしっかり溶かしましょう。

①に③の牛乳寒天液をそっと流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に1~2時間入れて冷やし固める。

取りおいておいたみかんの缶詰とミントの葉(お好みで)を飾る。

・工程2:寒天は溶けるのに時間がかかります。弱火で沸騰した状態を続けながら2分加熱してしっかり溶かしましょう。 ・工程3:牛乳を加えて混ぜ、寒天液と馴染んだらすぐに火を止めましょう。沸騰させてしまうと牛乳の風味が損なわれます。 ・寒天は常温でも固まりますが、よく冷やすとおいしくお召し上がりいただけます。 ・器はお好みのものを選んでください。大きな器で作って取り分けてもよし!1人分ずつグラスに入れて固めてもよし! 150mlのグラスで6個作れます。
レシピID:507504
更新日:2025/07/27
投稿日:2025/07/26
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