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みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザート

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冷やし固める時間は除く
  • エネルギー110kcal
  • 炭水化物19.0g
  • 脂質2.5g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量0.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

牛乳のやさしい甘さとみかんの爽やかな酸味がマッチした、昔懐かしい「牛乳寒天」です。 給食でもおなじみの味わいは、どこかほっとするおやつ。 冷蔵庫に入れるまでの作業時間はたったの5分! 火を使う時間はわずか2分、寒天なのでしっかり固まって扱いやすく、暑い季節にもぴったり。 牛乳には水分・電解質・たんぱく質がバランスよく含まれていて、普段から摂取していると熱中症対策にもなります。 使い切れなかった牛乳があるときにもおすすめ♪ 小さな器に分けても、大きな容器で作って取り分けてもOK。 夏の定番おやつにぜひどうぞ。

材料6人分

  • 牛乳
    300ml
  • 200ml
  • みかんの缶詰め
    固形量240g(1缶分)
  • 砂糖
    50g
  • 粉末寒天
    4g
  • ミントの葉
    適量(お好みで)

作り方

  • 下準備
    みかんの缶詰は飾り用に10房程度取りおく。

  • 1

    器にみかんの缶詰めを入れる。

    みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザートの工程1
  • 2

    鍋に粉末寒天入れ、水を注いで混ぜる。 中火で混ぜながら加熱し、沸騰したら沸々と沸騰が続くくらいの弱火にする。 混ぜながら2分加熱して寒天をよく溶かす。

    みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザートの工程2
  • 3

    砂糖を加えて溶かす。 ヘラで混ぜながら牛乳を少量ずつ加えて火を止める。 ※寒天液が溶け切らない場合、弱火で加熱しながら混ぜてしっかり溶かしましょう。

    みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザートの工程3
  • 4

    ①に③の牛乳寒天液をそっと流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に1~2時間入れて冷やし固める。

    みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザートの工程4
  • 5

    取りおいておいたみかんの缶詰とミントの葉(お好みで)を飾る。

    みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザートの工程5

ポイント

・工程2:寒天は溶けるのに時間がかかります。弱火で沸騰した状態を続けながら2分加熱してしっかり溶かしましょう。 ・工程3:牛乳を加えて混ぜ、寒天液と馴染んだらすぐに火を止めましょう。沸騰させてしまうと牛乳の風味が損なわれます。 ・寒天は常温でも固まりますが、よく冷やすとおいしくお召し上がりいただけます。 ・器はお好みのものを選んでください。大きな器で作って取り分けてもよし!1人分ずつグラスに入れて固めてもよし! 150mlのグラスで6個作れます。

作ってみた!

  • 1111761
    1111761

    2025/07/27 16:30

    3歳の娘と一緒に作りました。美味しくできました!
    1111761の作ってみた!投稿(みかん缶の牛乳寒天|懐かしい給食の味!夏の簡単デザート)

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