
さっぱりしたちらし寿司は梅雨の季節にピッタリ! 海鮮はねぎとろだけでお財布にやさしい節約ちらし♪ あとは身近な食材ばかりですが、その代わり、ちらした寒天ゼリーでグレードアップ&味付けのアクセントに。 ごはんにも寒天を加えて炊くと、もちっとした食感になるんです。 寒天ゼリー以外は火を使わないのでらくらくお手軽なのもうれしいポイント! (寒天はゼラチン等と違い、冷めたらすぐ固まります) 父の日やちらし寿司の日(6/27)にいかがでしょうか^^
【寒天ゼリーを作る】 A 水70ml、白だし小さじ2、醤油、かんてんクック顆粒各小さじ1、みりん大さじ1を鍋に入れ、やや弱めの中火にかける。絶えず混ぜながら火にかけ、沸騰し始めてから1分半ほど加熱して火を止める。平らな器に移し、固まるまで待ち、ナイフ等で5mm角に切る。

【ご飯を炊く】 米は洗って炊飯器の内釜に入れ、かんてんクック顆粒を加える。 1合の目盛りまで水を入れ、普通に炊飯する。

【盛り付け】 ご飯が炊きあがったらすし酢といりごま(白)を加えて混ぜ、器に盛り付ける。 大葉をちらし、ねぎとろ(市販)、アボカド、きゅうり、かに風味かまぼこをバランスよくのせる。 1、たくあんをちらし、いりごま(白)をふる。

*炊飯前に時間がある場合は、工程2の浸水させた状態で20〜30分置いてから炊飯すると、よりもっちりしたご飯に仕上がります。 *酢飯用ご飯を炊く際は、水加減を少し少なめにすることがありますが、今回はかんてんクック顆粒を加えるため(水分を吸います)、水加減は通常と同じで問題ありません。 *アボカドは早めに色が変わりそうな場合(個体差があります)、すし酢小さじ1程度(分量外)を振りかけておくと、多少変色が抑えられます。 #かんてんぱぱタイアップ
レシピID:461184
更新日:2023/06/11
投稿日:2023/06/07