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【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツ

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30
発酵時間を除く
  • エネルギー220kcal
  • 炭水化物33.5g
  • 脂質7.2g
  • たんぱく質5.5g
  • 糖質32.5g
  • 食塩相当量0.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

子ども~大人まで大好きなふかふかのドーナツ。イースト発酵させて本格的な仕上がりに♪ バターを使わないので、冷やしても硬くならないのが特徴です(10秒ほどレンジでチンするとおいしさUP!) 揚げたてのドーナツを食べられるのは、手作りの特権。ぜひ食べてみてくださいね! たっぷりの粉糖やチョコレートをトッピングすれば、子ども心をくすぐる仕上がりに(^▽^) めちゃくちゃテンション上がるので、休日のおやつにおすすめです♪

材料6人分(ドーナツ6個分)

  • A
    準強力粉(リスドォル)
    150g
  • A
    てんさい糖
    20g
  • A
    ドライイースト
    3g
  • A
    2g
  • 1個
  • 牛乳
    卵と合わせて90g(水でも可)
  • 米油
    10g
  • 粉糖など
    適量

作り方

  • 1

    ボウルにA 準強力粉(リスドォル)150g、てんさい糖20g、ドライイースト3g、塩2gを合わせてスプーンなどを使い、空気を含ませるように混ぜ合わせておく。 卵、牛乳、米油を加え、水分がなくまるまでそのままスプーンで混ぜ合わせる。 (スケッパーやヘラを使ってもよい)

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程1
  • 2

    生地を台などに出し、ヘラで生地を集めるようにこねていく。 あまりにも生地がべたつく場合は、分量外の強力粉をふるいながら作業する。 生地の表面がなめらかになれば、ひとまとめにしてボウルに戻してラップをかける。

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程2
  • 3

    夏場は1時間、冬場は2時間ほど室温において一次発酵させる。生地が2倍程度に膨らめばOK! 強力粉を指につけて生地の中心に穴をあけてみて、そのまま穴が残れば発酵できている。

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程3
  • 4

    生地を台に取り出して6等分する(1個約45g) 丸め直したら15分ほど休めませる(生地が乾かないように濡れふきんかラップをかける)

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程4
  • 5

    生地を細長く棒状に伸ばし、生地の端を広げるようにつぶして反対の端を包み込むようにしてしっかり閉じる。 (閉じ目が甘いと生地が離れてしまう)

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程5
  • 6

    ドーナツのサイズにカットしたオーブンシートの上に並べて30ほど二次発酵させる。(表面を濡れふきんで覆うと良い)

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程6
  • 7

    170度程度に温めた揚げ油で両面がきつね色になるまで揚げていく(片面1分が目安) 中心の穴が潰れないように箸などで広げ、油の中をゆっくり移動させながら揚げるとまんべんなく色づいてくれる。 オーブンシートが剥がれてきたら取り出す。 揚がったら油を切り、粗熱が取れたら粉糖などをふりかけてデコレーションする。

    【上級】ふんわりやさしい甘さ♪昔ながらの本格イーストドーナツの工程7

ポイント

・粉糖は溶けないタイプかドーナツシュガーがおすすめ ・きなこやシナモンシュガーをまぶしてもOK ・暑いと発酵も早いのでこまめに状態をチェックしましょう ・牛乳の代わりに水を使うとあっさりした仕上がりになります

作ってみた!

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