
ごま油でこんがり焼いたなすに、まろやかな落とし卵を合わせた、食べ応えのある味噌汁です。 なすは煮る前に焼くことで香ばしく、中はとろりとした食感に。 鍋ひとつ、身近な材料で作れるので、朝ごはんや主菜が軽い日の汁物にもおすすめです。
下準備
卵を1個ずつ小さな器に割り入れておく。
細ねぎは小口切りにする。 なすはヘタを切り落とし、長さを半分に切る。それぞれ縦4等分に切る。

鍋になすとごま油を入れ、火をつける前に全体へ油を絡める。切り口を下にして並べて中火にかけ、最初の2分ほど動かさずに焼き、上下を返しながら、焼き色がついて少ししんなりするまで焼く。

A 水400ml、和風顆粒だし小さじ1を加えて煮立ったら弱火にし、味噌を溶き入れる。 なすを少し端へ寄せ、卵を入れる場所を2か所あける。 鍋の低い位置から空いたところへ静かに滑らせる。ふたをして、グラグラ煮立たせないよう弱火で3〜4分、白身が固まり、黄身が好みの半熟になるまで加熱する。

卵をお玉で1個ずつ先に器へ移し、なすと汁を等分に盛り、細ねぎを散らす。

・味噌を溶き入れた後は、香りを損なわないようグラグラ煮立たせず、弱火で加熱します。 ・なすを端へ寄せて卵を入れる場所を作ると、卵同士がくっつきにくく、形よく仕上がります。 ・卵は1個ずつ小さな器に割り入れ、鍋の低い位置から静かに滑らせてください。 ・盛り付けるときは、卵を先にお玉ですくって器へ移すと崩れにくいです。
レシピID:532269
更新日:2026/09/11
投稿日:2026/09/11