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◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ

  • 2012.12.13

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    ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ
    ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ◆ハチミツ柚子酒◆ じんわり染みる和の香りが人気のレシピ

    コメント

    ユズは胃腸の調子を整え、体を温め、疲労回復にも良い日本の和ハーブ。
    普通の柚子でも同じように作れます。
    無農薬の庭で育てた「花柚」の実で作るこのユズ酒はナチュラルで砂糖より糖質(GI値)の低いハチミツ入り。
    まろやかさが友人たちにも好評。

    材料(1升分)

    1.8リットル
    1.2kg
    400g

    作り方

    1

    柚子はぬるま湯か水に漬け、スポンジで優しく洗い
    表面の汚れを落としてザルなどにあげ、
    1玉ずつペーパータオルで水気を拭く

    2

    ワタは苦味が強いので、果皮は、白いワタの部分を果肉側に残し、
    皮にあまりつかないように包丁で薄くむく
    (リンゴのようにクルクルむいたほうがワタが残りにくい)

    3

    むいた皮のうち5~6割程度(花柚30個使用なら15個分など)を果肉と一緒に果実酒に漬け込むので、
    果皮に少し残った白い部分も、目立つ所は
    包丁の刃元などで出来るだけ取り、ダシパックなどに入れる

    4

    白いワタの部分をむき、果肉がむき出しになる状態にする。
    花柚は小さいので丸ごと漬けるが、普通の柚子の実なら横1/2に切ってから漬ける
    (写真のような六方むきでなく、果皮と同じようにクルクルむいても良い)

    5

    果実酒用の容器に「むいた果肉」「ダシパックに入れた果皮」
    「ハチミツ」「ホワイトリカー」を入れて漬ける

    6

    7日~10日後、果皮の入ったダシパックを取り出す。
    この時、果皮の香りと黄色い色は果実酒に出ている。
    果皮を長期間漬けると、どんどん苦味が強くなるので
    10日以内に取り出す。

    7

    菜箸などで底に溜まったハチミツをゆっくり混ぜて溶かし、
    3ヶ月以上漬ければ出来上がり。
    気になるかたは、3ヶ月で果肉を取り出し、漉して保存しても

    ポイント

    果皮に香りのモト(精油成分)が含まれるが、皮は長期間漬けていると苦味が強くなるので、
    10日位で必ず先に出すため、だし用パックに入れてから漬けると取り出しが楽です。
    漬け込まずに残った皮は、刻んで冷凍したり干して保存すれば料理に使えます。

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