
秋ナスとたっぷりのきのこを使った「コク旨!味噌炒め」をご紹介します。 舞茸やしめじなど3種のきのこ、合いびき肉、にんにくが合わさることで、まるで旨味の塊のような絶品おかずに仕上がります☺️ 味付けは特製味噌だれ。ごはんが止まらなくなる味わいです。面倒な素揚げはせず、なすを先に炒めて一度取り出すだけで、しっとりとした仕上がりに。 きのこは3種類、合わせて200g。好きなきのこでOKです。仕上げのバターでコクをさらにプラスし、奥行きのある一品に。
青ねぎは小口切り、にんにくは薄切りにする。

なすの水気をきり、片栗粉を全体にまぶす。

タレをつくる。ボウルにA 味噌、酒各大さじ2、みりん、醤油、砂糖各小さじ2、おろししょうが小さじ1/2を入れ混ぜ合わせる。

フライパンにサラダ油 大さじ1 をひき中火にかけ、ナスを加え焼き目がつき、しんなりするまで炒めたら一旦取り出す。

フライパンは洗わずに、サラダ油 大さじ1をひきにんにくを加える。中火にかけ、にんにくがほんのり色づいてきたら合いびき肉を加える。

ひき肉を広げ塩、粗挽き黒こしょうをし、ほぐしながら炒める。

ひき肉に7~8割ほど火が入ったらなすときのこを加え、きのこがしんなりするまで炒める。

タレを加え炒め合わせる。タレが絡んだらスペースをあけバターを加え溶かし、全体と合わせる。

青ねぎを加えサッと混ぜ合わせる。

皿に盛り、粗挽き黒こしょうをふる。

工程2)しいたけの軸はうまみがあり食感もよくおいしいので、捨てずに使いましょう!きのこ類は水で洗うとうまみが逃げるので、汚れていればペーパーでふきとります。 工程3)にんにくの香りやおいしさをもっと引き出したい場合は、みじん切りにして使ってもOK。 工程4)片栗粉をまぶすことで焼き目がつきやすく、タレも絡みやすくなります。 工程6)なすは素揚げをする代わりに先に炒めてしんなりさせます。
レシピID:535110
更新日:2026/10/31
投稿日:2026/10/31