
そのまま焼くだけでも美味しいアラスカ産紅鮭を使って、どなたでもばっちり味が決まる簡単なのに高見えする紅鮭のポワレを作りました。 ふっくりこんがり焼けた紅鮭に、ほんのり効いた塩味とディルの香りが引き立つクリームチーズがとても良く合います。 ごはんにもパンにもワインにも合うので、これからのパーティーシーズンにぜひぜひ作ってみてください。
下準備
ほうれん草はよく洗い、水気を切っておく。
特に根に近い方は土が付きやすいのでよく洗う。
3cmくらいの長さに切り、根の部分、葉の部分、茎の部分と分けておく。
ディルは洗って水気をふき取り、みじん切りにしておく。

アラスカ産天然紅鮭は解凍し、水気をふき取る。

骨がある場合は抜き取る。

全体的に薄力粉をまぶし、はたいて薄く衣をつける。

スプーンで油をすくって紅鮭にかけながら、両面をこんがり焼く。

紅鮭を焼いている間に、クリームチーズと刻んだディルをよく混ぜ合わせる。 こちらは余ったらパンやクラッカーにつけて召し上がれ。

熱したフライパンにオリーブオイル大さじ1程度(分量外)を入れ、下ごしらえしたほうれん草を、根の部分から炒め、茎、葉の部分の順に炒め合わせる。 全体がしんなりしてきたら塩を加えて、お好みの炒め加減に仕上げる。

皿に盛り付ける。

ディルクリームチーズディップに醤油をひとたらしするとごはんにも合うソースになります。是非お試しください!

紅鮭の色が美しいので、衣はぜひ薄めに。そのまま焼くよりも香ばしく、食べ応えもあります。 油を回しかけるのは、衣をはがさずにまんべんなく焼き色を付けながら火を通すフランス料理の「アロゼ」という調理方法です。 ほうれん草はキャベツや小松菜、ブロッコリーなどお好みの野菜を付け合わせにして頂いても。 トマトやパプリカなどカラフルな野菜だと更に華やかになります。 #アラスカシーフードマーケティング協会タイアップ
レシピID:472588
更新日:2023/11/29
投稿日:2023/11/29