
小豆は昔から厄除けの力も備わっていると考えられている為、鏡開きにおしるこで1年の無病息災を願います。 自分で作るお汁粉は甘さが好みに仕上がるので、鏡開きに限らず1年を通して我が家では気が向いた時に炊いています。
小豆は優しく洗って水気を切り、厚手の鍋に入れる。

豆がたっぷりと浸かるくらいの水(分量外)を入れ、沸騰するまで強火で加熱する。

一度茹でこぼす。 この時、豆のしぶみを取るために流水で豆をさっとすすぎ、鍋も軽くすすぐ。

鍋に小豆と水1Lを加え、沸騰するまで再度強火で加熱する。 沸騰したら中火にし、豆が柔らかくなるまで茹でる。 煮汁が少なくなってきたら水を足し、コトコト30~40分煮る。時々鍋底から混ぜるだけで、基本はほったらかしで大丈夫。

途中アクがでてくるので丁寧にすくう。

小豆が指でつぶせるくらい柔らかくなったら、砂糖(甜菜糖)の1/3量を加えて混ぜながらひと煮立ちするまで煮る。

残りの砂糖の半量を加えて、混ぜながらひと煮立ちさせる。

砂糖を入れるとアクが出てくるので、丁寧にすくう。

味見をして残りの砂糖を加減しながら加えて煮る。

仕上げに塩を加えて味を引き締める。

焼いた餅などと一緒に召し上がれ♪

今回は甜菜糖を使用しましたが、きび糖や白砂糖でも構いません。その場合は180gくらいからお好みの甘さになるまで加減してください。 出てくるアクは丁寧にすくうとスッキリと上品な味わいになります。
レシピID:475043
更新日:2024/01/10
投稿日:2024/01/10

なかまき